SAVE JAPAN プロジェクト 2016-2017

レポート

石狩川河口ゴミ拾い

2017年07月19日(水)実施

レポート

NPO法人いしかり海辺ファンクラブ主催による石狩川河口のゴミ拾いが行われ、12名の参加がありました。約1時間で、合計70kg(なんと30袋!)のゴミを拾いました。

当日のスケジュール

当日のスケジュール                               

9:00~  :集合/本イベントの説明/SAVEJAPANプロジェクトの説明/移動

9:30~  :ゴミ拾い

11:00     :終了

実施内容


NPO法人いしかり海辺ファンクラブのスタッフより本ゴミ拾いの説明、共催団体である石狩川流域湿地・水辺・海岸ネットワーク(通称:しめっちネット)の事務局から挨拶がありました。

集合場所の「はまなすの丘ヴィジターセンター」から河口まで歩いて向かいます。

海浜植物を見ながら、木道を約30分。目的地に到着です。

さっそくゴミ拾い開始です。一人3枚のゴミ袋を手に、分別に注意しながら、ひたすらゴミを拾います。


ペットボトルなどが散乱しています。

川からの土砂と一緒にペットボトルが埋もれています。

たくさんのゴミ袋が集まりました。河口には、海から国内外のゴミが、川から北海道民が流したゴミがたくさん漂着していました。今回のゴミ拾いできれいにした場所も、しばらくするとまたゴミが一面に広がってしまうとのことでした。

合計30袋のゴミを集めましたが、これでも少ないほうということでした。
最後に記念写真を撮って解散しました。

このイベントで得られたこと

・海岸保全の大事さを参加者の方に伝えることができました。

参加者の声

  • ・海岸をきれいにすることによって特有な植物も生育しやすい環境になることに関われて満足です。
  • ・今まで経験したことのない活動に参加できました。

イベント実施結果

参加者数
14
アンケート回答数
8
参加者満足度
100%
実施してよかった点

・石狩海岸を多くの人に知ってもらうことが出来ました。

・石狩川流域湿地・水辺・海岸ネットワークの説明もしたことで、ネットワークの存在をより多くの方に知ってもらう機会になりました。
実施して苦労した点
・ビンやペットボトルに入っているものを取り除くのが大変でした。

特に寄付が活きたと感じた点
・石狩川流域湿地・水辺・海岸ネットワークとの連携ができました。