SAVE JAPAN プロジェクト 2016-2017

募集終了

水辺の生き物観察会 ~守れ!ゲンゴロウの里~

2017年06月24日(土)開催
  • 両生類
  • 昆虫・その他
  • 藻類
  • 里山

オオムラサキ自然公園の水辺には、都市では見ることが難しくなった貴重な生き物たちが生息しています。
この観察会を通して、希少な生き物を育む「里山の自然」の大切さや、絶滅に瀕する生き物たちの保全活動について理解を深めていただきたいと思います。

イベント内容

自然公園内にビオトープがあります。

観察会の様子

観察会の様子

このイベントのねらい

ゲンゴロウやタイコウチ、イモリなど里山の水辺に棲む生き物たちは、開発や水質の悪化、外来種など様々な原因で絶滅の危機に瀕しています。一方で、水の中に棲むこれらの生き物は一般に存在が認識されにくく、「知らぬ間に」いなくなってしまっていることが多いのが実情です。
今回の観察会を通じて、里山の水辺に棲む様々な生き物たちの魅力を感じていただき、彼らが生息するのに必要な環境、どうして絶滅に危機に立たされているのかを知っていただくことで、保全に向けて自分たちに何ができるのかを考えるきっかけになればと考えています。

プログラムとスケジュール

里山の水辺に棲む水生昆虫ゲンゴロウ(ナミゲンゴロウ)の生息数調査と、生息地の保全活動を兼ねた水辺の生き物観察会を実施します。

  9:30 受付
10:00 映像室で、水辺の生き物の生息環境と保全活動についての講義
11:00 自然公園内のビオトープに移動、水辺の観察会の実施と
            ゲンゴロウのマーキング~放流など、生物の保全活動の体験
12:00 まとめ
12:30 解散

募集要項

イベント名
水辺の生き物観察会 ~守れ!ゲンゴロウの里~
開催日
2017年06月24日(土)
開催時間
10:00-12:30
申込締切
2017年06月21日(水)
定員
40名
開催場所と集合場所
◎ 開催場所:
北杜市オオムラサキセンター 映像室
オオムラサキ自然公園 トンボ湿生植物観察沼

◎ 集合場所:
北杜市オオムラサキセンター
対象
幼稚園児から大人までご参加いただけますが、小学生以下は大人同伴でお願いいたします。
持ち物

野外で活動できる服装・雨具・帽子・タオル・虫よけスプレー・飲み物・その他、暑さ対策は各自でお願いいたします。

参加費
無料
お知らせ・注意事項
◎雨天時の対応を入力
小雨であれば予定通り観察会を実施いたします。激しい雨が降った場合は、野外での観察会は中止とし、室内でパワーポイントを用いた講義と、生物の観察会を実施します。

お問合せ

このイベントのお問合せ先
◎ お申込み・お問合せは下記までご連絡ください。
特定非営利活動法人 自然とオオムラサキに親しむ会
担当:冨樫和孝
〒408-0024山梨県北杜市長坂町富岡2812番地
Tel. 0551-32-6648
E-mail: info★oomurasaki.net(★→@)
※お申込みは上記メールまたはお電話にて、下記項目を明記ください。
・参加される方全員のお名前(フルネーム)、年齢(小学生の方は学年)
・代表者のご住所
・代表者のお電話番号
・このイベントを知った媒体(ちらしを見た場所、ウェブページ等)

主催・共催

主催:特定非営利活動法人 自然とオオムラサキに親しむ会
共催:公益社団法人 日本環境教育フォーラム(JEEF)

協力・後援等
協力:認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
協賛
損害保険ジャパン日本興亜株式会社