SAVE JAPAN プロジェクト 2013

愛媛 かわうそ復活プロジェクト

かつてカワウソが棲んでいた!?場所の自然環境調査により、八幡浜の自然環境を考える。

昔カワウソが棲んでいた海の自然調査とビーチコーミング

■大まかなスケジュール

9時     みなと交流館集合  行事予定の説明
9時30分  チャーター船で大島に移動
自然観察会・シュードタキライト見学
木陰で休憩・かき氷・お弁当タイム。
ビーチコーミング

①ゴミ拾い・回収
木陰で休憩・熱中症対策・塩分の補給
②ゴミ種類の確認
③自然環境でゴミがどんな影響をあたえているのか!・・・説明
④ゴミを移動

14時30分 チャーター船で八幡浜港に戻る
15時15分 みなと交流館で解散

 
 
 
 参加者集合写真  集めたゴミの説明  暑い暑い砂浜のゴミ拾い  暑い暑い砂浜のゴミ拾い
シュードタキライト見学 道中・自然観察 木陰で休憩 ゴミ集積場にゴミ移動

 

■プログラムを実施して

・参加人数:49名 アンケート回答者:38名 
・参加された方の満足度   :満足度 94   % 

 ・環境問題の事が皆で楽しく学べた。 (複数回答男女10.20.50.60代)

・海に落ちているゴミは、大島以外の物であることを知り悲しくなった。

・現状を知る事は大切だ。(女性、10代)

・自然を満喫出来た。    (男性、20代) 

・環境保全に一役買えた。  (男性、50代)

・海をきれいに出来た。   (男性、10代)

・イベントとしては楽しかったが、もう少し学習的内容でも良かったと思う。 (女性、20代)

■プログラムを実施して苦労した点
参加者の中に高齢者がいました。8月17日の真夏の昼中・熱中症に対する活動に注意し(塩分の補給・かき氷など)用意したプログラムにしていましたが、 予想以上に暑い・暑い状況で苦労いたしました。    

    
■プログラムを実施してよかった点 
いろいろな方々の協力で、プログラムが実施できたことに感謝しています。
大島の参加協力者も居て新しい出会いの場となりました。

木陰で休憩・熱中症対策・塩分の補給【大島の接待・塩イカ焼き・サザエ焼き】は

多くの方に喜んでいただきました。

暑すぎる真夏の1日でしたが、無事終了できて大変良いプログラムだったと思いました。     

■特に、寄付が活きたなーと感じた点 
北海道・神奈川・大阪からの出席者がありました。またHPによる参加応募者が沢山ありました。また、熱心な人材確保はNPOの課題ですが、他団体との協力も上手くいき、若いスタッフの協力体制も成功いたしました。きっかけのSAVE JAPAN プロジェクトに感謝いたします。・・・・ありがとうございました。