SAVE JAPAN プロジェクト 2014

青森 ういむい未来の里CSO

デリケートな森の声に心を寄せ合ってみよう

語りと詩(うた)のシンフォニー

実施日

2014年9月7日(日) 11:00-14:00

申込締切日

2014年9月3日(水)

活動内容

子どもたちが、森とどう向きあっているか。小中学生、高校生が描く森の詩を募集し、その入選作を作者自身で朗読してもらう「森の詩・朗読会」です。

朗読会に先立ち、森林インストラクターと両生類の研究者が、「森の生き物たち」をテーマに、王余魚沢倶楽部の森の魅力を語ります。

朗読会には、県内で活躍する詩人たち10名の自作詩の朗読があります。また、青森市のミュージッシャンによる「森の歌」ライブもあります。

開催場所と集合場所

【開催場所】青森市浪岡王余魚沢(かれいざわ)

【集合場所】王余魚沢倶楽部の森(グリーンパークなみおか)

持ち物

森歩きできる服装 タオル 帽子 昼食 ペットボトル(王余魚沢倶楽部カフェでもお食事が出来ます)

対象者

どなたでもご参加できますが、お子様は保護者同伴でお願いします。80人まで。

雨天時について

小雨/実施 

雨/次週日曜日に延期

実施団体

NPO法人ういむい未来の里CSO

共催:NPO法人あおもりNPOサポートセンター、認定NPO法人日本NPOセンター

協賛:損害保険ジャパン日本興亜株式会社

お問合せ先

NPO法人ういむい未来の里CSO

担当者:小山内

携帯:090-1938-5810 

参加者へのメッセージ

王余魚沢倶楽部の森は、かつての里山を杉の植林により森の生態系が変容してしまったかに見えました。杉林が8割を占めている鬱蒼とした森です。しかし、かつてたくさんいたザリガニやサワガニなど、貴重で多様な生物たちや植物も見つかり、貴重な森であることがわかってきました。それは、木を伐採することなく放置していたおかげによるものです。生態系を壊すことなく、少しずつ手をかけて整備していくことの大切さを、森を歩く方々に理解していただきたいと思います。