SAVE JAPAN プロジェクト 2013

高知 昆虫の森をつくろう会

ネイチャースクールin四万十

ネイチャースクール in 四万十(10月13日開催)

■実施日時
2013年10月13日(日) 9:50-12:30

 

■会場
道の駅あぐり窪川(高知県高岡郡四万十町平串284番地1)
奈路自然植物公園

 

■当日のスケジュール

8:40   集 合:送迎バス利用者(高知県民文化ホール前)

8:50   送迎バス出発

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9:50   集 合:現地集合参加者(道の駅あぐり窪川)

10:00  開  会

10:10  プログラム1:おはなし

        ○植物や里山のはなし

        ○ネイチャーゲーム導入

10:40  移 動:道の駅あぐり窪川→奈路自然植物公園

10:55  プログラム2:体験(奈路自然植物公園)

        ○観察

        ○ネイチャーゲーム

     閉  会

12:35  移 動:奈路→道の駅あぐり窪川

12:50  解 散:現地集合参加者(道の駅あぐり窪川)

昼 食(自由):バス利用者

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13:40  現地集合参加者 / 送迎バス出発

14:40  解 散:送迎バス利用者(高知県民文化ホール前)

 

■photo

 
挨拶:損保ジャパン 中村四万十支社長           何がいるかな?
 
       ゲンゴロウ発見!             散策中-1
 
          散策中-2           ナギアザミ発見!
                     集合写真


■イベントを実施して
参加者人数:29名(大人14名、子ども15名)
アンケート回答数:29名
満足度 93%(大人14名):満足8名、やや満足5名、どちらでもない1名

 

■参加者の感想

[大人の感想]
●満足の方の感想
・日頃、行ける場所でなく、いろいろ教えていただけて楽しかったです。(30代・女性)
・個人ではなかなか体験できないので、良かったです。(60代・女性)
・楽しく満足のいく内容でした。(60代・男性)
・いい運動になりました。(40代・男性)
・自然探索活動を通して、四万十町遠山における絶滅危惧種の植物について知る機会を得ました。自然解説については、豊富な知識を持たれた講師により十分なものとなりました。(40代・男性)
・多くの植物を見ることが出来ました。説明も分かりやすかったです。(20代・男性)

●やや満足の方の感想
・移動や説明がスムーズでした。クイズやその植物が見つかった、見つからなかったみたいな○×が付けられるようなものがあったら良かったかなと思いました。(40代・女性)
・スタッフの方が丁寧に説明としてくださったので。(40代・女性)
・普段目にする機会のない植物をいろいろ見ることが出来たので。(30代・男性)
・もっと時間があれば良かったです。(30代・女性、40代・女性)

●どちらでもない方の感想
・時間が短かったからです。(40代・女性)

[子どもの感想]
・山の中を歩いたことです。(未就学/1名、小1/1名、小3/1名、小4/1名、小5/1名)
・植物の中を探検して楽しかったです。(小1/1名、小6/2名)
・虫がたくさんいたことです。(小1/1名)
・森に行っていろいろな植物を見たのが楽しかったです。(小1/1名)
・花をたくさん見つけられたことです。(小1/1名、小4/2名、小5/1名)
・絶滅危惧種の植物をたくさん見れたことです。(小5/1名)
・いろんな植物が見られたことと、大自然を満喫したことです。(小5/1名)

 

■イベントして苦労した点
・参加者が講師の後ろを1列になって歩いて行くため、講師の説明が後ろの参加者まで聞こえにくいという前回の反省を踏まえて、講師の周りに参加者を集めた後、説明を開始してもらうように促し、話が十分聞き取れるように工夫しました。
・「昆虫の森をつくろう会」のスタッフと前回実施後に反省会を実施し、参加者が希少種のことをよく理解してもらえるように講義室の席の配置や時間配分について工夫をしました。

 

■イベント実施して良かった点
・天気も良く、里山の起伏にとんだ地形と、湿地の希少種とその環境を実際に観察し、触れることができ、開発により壊れやすい大切な自然の保護の大切さと私たちの暮らしについて理解を深めることができました。
・講師の話を聞きながら希少な植物とその環境に触れることで、植物を身近に感じてもらえることができました。
・ネイチャーゲームを家族単位で話し合いながらすすめたため、希少植物に対する感想を家族で確かめることができました。
・損保ジャパンの方も一緒に行動したため、参加者にとってもNPOと企業が一緒に自然保護を実施していることが伝わりました。集合写真の撮影では「SAVE JAPAN!」を大きな声を合わせました。

 

■特に寄付が活きたと感じた点
・チラシ作成による告知が多くの児童に興味を持ってもらえるきっかけとなりました。
・バスの利用ができたことで、家族で気軽に参加できることとなりました。