SAVE JAPAN プロジェクト 2014

鹿児島 桜島ミュージアム

みんな錦江湾と生きている

錦江湾うみべの観察会 @重富海岸

実施日

2014年11月23日(日)

申込締切日

2014年11月18日(火)

活動内容

12:30~13:00 受付
13:00~14:00 現地観察会(主催者挨拶・諸注意・現地へ移動・観察会)
14:00~15:00 生き物や干潟・磯の開設、アンケート記入など

※ 現地調査の結果により、内容、場所などの変更の可能性があります。
※ 現地観察会・磯の解説は、NPO法人くすの木自然館 専門研究員  浜本 麦さん。

開催場所と集合場所

開催場所: 重富海岸   
集合場所: 重富干潟小さな博物館

持ち物

タオル、帽子(つばの広いもの)、長袖・長ズボンの服、日焼け止め、レインウエア(上下別のもの)、長靴、水筒、軍手、着替え、筆記用具、メモ帳 
※サンダル可ですが、素足で干潟を歩くのはご遠慮ください。

対象者

小学生以上の親子(保護者同伴の参加をお願いします。)

雨天時について

室内で海辺の生態系理解のためのワークショップを行います。

実施団体

実施団体/特定非営利活動法人  桜島ミュージアム
協力  /特定非営利活動法人  くすの木自然館
協働団体/特定非営利活動法人  鹿児島県NPO事業協会
     認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
協賛団体/損害保険ジャパン日本興亜株式会社

お問合せ先

特定非営利活動法人 桜島ミュージアム

鹿児島県鹿児島市野尻町205
Tel. 099-245-0100 Fax. 099-245-0101
HP: http://www.sakurajima.gr.jp
E-mail: info@sakurajima.gr.jp
担当者: 大村 瑛

参加者へのメッセージ

沿岸にたくさんの人々が暮らす錦江湾。
「流氷以外の日本の海岸線が全てある」ともいわれる豊かな海ですが、その魅力にじっくりと
触れたことがある人は、意外と少ないかもしれません。
今回のイベントは、錦江湾奥の重富海岸で開催。
「干潟」をフィールドに、干潟のいきものを観察してみましょう。カニやヤドカリや貝類。
もしかすると、絶滅危惧種「ムギワラムシ」に合えるかもしれません!
海はどんな生き物を育み、どのように私たちの生活に関わっているのでしょうか。
観察会を通じて、錦江湾の魅力を発見しましょう!

(本イベントは、8月10日台風による延期の代替プログラムとして実施いたします。)