大阪 すいた市民環境会議
吹田のレッドリスト作成に向けて
まちなかにある小っちゃい草原~「吹田の原っぱ」は希少種の宝庫!
実施日
2014年09月15日(月祝) 08:50-12:30
申込締切日
2014年09月08日(月) ※ただし、定員になるまで受け付けます。
募集定員数 30人
活動内容
8時50分
集合(阪急千里線「北千里」駅の改札口を出たところ)
※改札口は一つです。
※集合後、みんなで「ディオス北千里」へ移動します。
9時
開会あいさつ
オリエンテーション(スケジュールや注意事項の説明)
9時10分
「吹田の原っぱのおはなしを聞こう!」
●はなし手:横川昌史さん(大阪市立自然史博物館・学芸員)
●おはなしの内容:
・大阪府で絶滅危惧にある希少種が「吹田の原っぱ」に生き残ってきたのはなぜ?
・草花を調査する方法 などです。
9時30分頃
※「ディオス北千里」から活動先へ、徒歩で移動します。
9時50分頃
「いざ、吹田の原っぱへ!」(観察会&調査会)
●ナビゲート 平 軍二(すいた市民環境会議)
●観察会の内容
住宅地に残る原っぱを歩いて、希少な草花(大阪府のレッドリストに記載されている植物)を観察しましょう。さぁ、どんな草花を見つけられるかな?
●調査会の内容
草花を観察した後は、それらの草花が1m四方の区域に、いくつ(何個体)あるか数を数える調査をしましょう。うまく、数えられるかな?
12時頃
ふりかえりとまとめ
アンケートの記入
閉会あいさつ
12時30分
現地解散
開催場所と集合場所
開催場所:北千里駅からすぐの原っぱ
集合場所:阪急千里線「北千里」駅の改札口を出たところ
持ち物
持ち物:晴雨ともに、飲み物、動きやすい服装・靴(長そで長ズボン)、軍手、虫よけ、雨具、(必要に応じて)筆記具
参加費:300円 ※高校生までは無料
対象者
小学生から大人まで、関心をもってくださった方ならどなたでもご参加いただけます。
※親子での参加、グループ・団体での参加も歓迎です。
※小学生は保護者同伴でご参加ください。
※小学生の方は、お名前の後に学年が分かるようにご記入ください。例:大阪花子(小3)
雨天時について
天候に応じて、内容を変更して決行します。
開催時間や集合場所、持ち物は同じです。
※小雨なら、予定どおり開催します。
※大雨なら、室内講座(スライドを交えながら、吹田の希少種発見のことや生物多様性のおはなしを詳しく聞きます)を開催。
※大阪府内に警報が発表された場合は、中止になります。
実施団体
実施団体:特定非営利活動法人 すいた市民環境会議
協働団体:社会福祉法人 大阪ボランティア協会、認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
協力団体:吹田市立市民公益活動センター「ラコルタ」
協賛 :損害保険ジャパン日本興亜株式会社
お問合せ先
◎内容等について
すいた市民環境会議 (担当:小田)
Tel 06-6319-0630
Fax 06-6319-0630
メール oda@sutv.zaq.ne.jp
◎お申込み&当日の連絡について
大阪ボランティア協会 (担当:梅田・永井)
Tel 06-6809-4901
Fax 06-6809-4902
メール office@osakavol.org
参加者へのメッセージ
あなたも半日、植物学者のフィールドワークを体験してみませんか?
実施団体「すいた市民環境会議」が言う「希少な草花」とは、今は全くと言っていいほど少なくなってしまった植物で、草原に生える性質の草花であり、主に大阪府が作ったレッドリストに絶滅が危惧されるとして記載されている植物です。
どのような植物が、どこに、何個体あるかを数えるのは調査の第一歩です。探し出した時の喜びを味わっていただけたらと思います。
※活動場所で見ることのできる植物の例:スズサイコ、イヌセンブリ、ツリガネニンジン、ワレモコウ、ウツボグサ、アイナエ
※調査体験は、スズサイコ、イヌセンブリ、ワレモコウ、ウツボグサを予定しています。
ぜひ、お楽しみに!