ビーチクリーンアップから「海ごみと生きものと私たちの暮らし」を考えよう
活動内容
流れ着いたごみの内容や数量を調べるビーチクリーンアップ活動を通じて、プラごみの海洋流出や、それがウミガメなどの海洋生物へ与える影響などの問題を、私たちの生活のあり方と関わることとして理解し、生物多様性の保全に配慮した生活スタイルを実践する人々を増やしていこうという取り組みです。
活動が10年以上続けられてきた高知市近郊に加えて、高知県東部(室戸市)、西部(黒潮町)で海岸の美化活動を行う皆さんとも連携し、東西に長い高知県の各地にも取り組みを広げていくことをめざしています。
1.春のビーチクリーンアップ
高知市近郊、室戸市及び黒潮町で参加者を募って、ビーチクリーンアップを実施します。海岸漂着ごみの現状や、生物や自然環境に及ぼす影響等の学習会も併せて行います。
2.秋のビーチクリーンアップ
ウミガメの上陸が多い土佐市の仁淀川河口でビーチクリーンアップを実施します。地元で行われているウミガメの保護や生息環境保全の取り組みについても学べる機会とします。
室戸市、黒潮町でも同時期に連携して開催するよう呼びかけます。
3.地域への情報発信(調査結果の公表)
春、秋のビーチクリーンアップの活動状況や調査結果等をとりまとめて、共通する課題やその解決に向けた取り組みを、参加した各団体と共有し、今後の活動に活かします。また、イベントやWeb上などでも展示、公開します。
プロジェクトを通じて貢献する愛知目標
目標① 目標⑫
一言アピール
活動時期
*春のビーチクリーンアップ
土佐市:2020年4月18日(土)
室戸市:2020年5月24日(日)
黒潮町:2020年6月7日(日)
*秋のビーチクリーンアップ
土佐市:2020年10月上旬予定
対象となる希少生物種
実施団体プロフィール
特定非営利活動法人 環境の杜こうち
環境活動のネットワークを築き広げて、環境活動団体が協力し、県民が郷土の自然に誇りと愛着を持てる、高知らしい循環型社会の実現をめざしています。
ビーチクリーンアップ活動や、県民・企業の環境活動を紹介する「こうち環境博」開催などの自主事業に取り組む他、「環境活動支援センターえこらぼ」(高知県委託)や、温対法に基づく「高知県地球温暖化防止活動推進センター」の運営等を通じて、環境活動団体の支援、県民の環境活動や環境学習の場づくり、機会提供を行っています。
〒780-0935
高知市旭町三丁目115番
こうち男女共同参画センター3F
TEL:088-802-2201
FAX:088-802-2205
担当者:内田洋子(うちだようこ)・上田史(うえたふみ)

認定特定非営利活動法人 NPO高知市民会議
高知県高知市鷹匠町2-1-43
高知市たかじょう庁舎2階
Tel. 088-820-1540
Fax. 088-820-1665
担当: 矢田 正江
