
サシバの里山保全活動「親子で里山ボランティア②」
2026年03月07日(土)実施
![]()
レポート
田んぼでエサを獲り、隣接する林で巣作りをするサシバにとって、谷津田と呼ばれる里山環境がとても重要です。その里山を適切に維持するために、親子で楽しく!管理作業を行いました。
当日のスケジュール
13:00 集合・作業内容説明
13:15 開会・保全地での作業開始
15:00 作業終了・解散
実施内容
・事前に伐採して倒してあった木の枝を切断し、焼却処分するため、田んぼの中央付近まで運搬しました。
・サシバの餌場となる田んぼ横の竹林の整備を行いました。
このイベントで得られたこと
・田んぼに光が入るように整備を進めることができました。
・参加者が楽しそうに木の枝や竹を切っていました。
・谷津田の環境について理解を深めることができました。
参加者の声
- 竹が切れるとき、とても大きな音がして迫力があった。
- 重い丸太を持つことが楽しかった。
- 自然と触れ合うことが出来て楽しかったです。
イベント実施結果
- 参加者数
- 18人
- 参加者満足度
- 83%
- 実施してよかった点
親子で里山の整備作業を体験することで、参加者が自然に触れながら楽しく活動することができました。また、竹や木の枝を切る、丸太を運ぶといった作業を通して、里山の管理作業を実際に体験する機会となりました。さらに、整備により田んぼに光が入る環境づくりを進めることができるとともに、谷津田の環境や里山保全の大切さについて理解を深めてもらうことができました。
- 実施して苦労した点
・のこぎりや、枝切りはさみを使うために力が必要でした。
・当日は最高気温が19℃で、作業をしていると暑く感じました。- 特に寄付が活きたと感じた点
・里山整備に必要な道具や資材の購入
・ボランティア活動の運営
・里山保全や谷津田の環境を伝える体験活動の実施
・子どもや親子が自然と触れ合う機会づくり
- 主催・共催
とちぎ子ども自然体験活動ネットワーク
認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク
NPO法人オオタカ保護基金 サシバの里自然学校- 協賛
- 損害保険ジャパン株式会社

