[鹿児島]桜島ミュージアム 桜島にいる珍しい生きものに会いに行こう

『変わってきたよ 桜島のみどり』講演会と現地観察会

■プログラム実施日  2012年12月22日



■当日の大まかなスケジュール 

 

13:30~14:00   受付(鹿児島市国民宿舎レインボー桜島)
14:00~14:10    主催者あいさつ・諸注意事項等

講演会 『変わってきたよ 桜島のみどり』 

講師/ 鹿児島県埋蔵文化財センター所長 寺田 仁志 氏
アンケート記入 

15:00~16:00   観察会(指導:鹿児島県埋蔵文化財センター所長 寺田 仁志 氏)
16:00    終了

 


■現地観察会の様子


先生の話に聞き入る参加者   溶岩に生息する植物を観察   海岸際までせり出している溶岩
先生の話に聞き入る参加者   溶岩に生息する植物を観察   海岸際までせり出している溶岩
         
「桜島溶岩なぎさ遊歩道」を歩く   あいにくの天気に傘の花が開く   噴火の歴史とともに変化する植物
「桜島溶岩なぎさ遊歩道」を歩く   あいにくの天気に傘の花が開く   噴火の歴史とともに変化する植物



■プログラムを実施して


・参加人数:28名 アンケート回答者:23名  
・参加された方の満足度(割合):満足度 82.9 %



■参加者の感想


まつの年れいを数えたのが楽しかった(小学2年生)
日ごろ知らない桜島の緑のことが詳しくわかった(40代男性)
地球でたくさんの山が噴火して現在の状態になったと思うので、地球の成長物語の見本が桜島なのだと思った(80代女性)
桜島の樹木が地域によって特徴の違う木々が成長していることに発見がありました(60代女性)
「胴吹き芽」という言葉、今回はじめて聞いた言葉でした。つる植物の森での役割もはじめて聞きました(60代女性)



■プログラムを実施して苦労した点

 

開催日がクリスマス前の連休ということ、開催前日から天候が悪いなどの条件が重なり、参加者が集まるかどうか、プログラム直前まで気を揉みました。

 

 

■プログラムを実施してよかった点


前回のプログラム同様、企業、大学、NPOという多様な主体の協働によって、それぞれの専門性を十分に活かすことができました。



■特に、寄付が活きたなーと感じた点

 

かねてから実施したいと思っていた内容について、資金を心配することなく、十分に、また存分にプログラムの企画を行うことができたことです。

また株式会社損害保険ジャパン鹿児島支店のご担当者様が細やかにお声かけくださったことがみんなのパワーに繋がり、心の寄付もいただいたように感じました。

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