[栃木]見て、感じて、守ろう!「サシバと里山の仲間たち」実行委員会 見て、感じて、守ろう!サシバと里山の仲間たち
田んぼの生きもの観察会&里山保全活動
■プログラム実施日
2012年6月10日 日曜日 (雨天のため6月9日より延期)
9:00~15:00
■当日のおおまかなスケジュール
9時 受付開始
9時30分 観察会開始 挨拶、プログラム説明
10時10分 保全地での観察開始(1時間30分)
12時00分 観察終了 その場で各自昼食。
13時00分 保全地での作業開始(1時間)
14時00分 作業終了
14時30分 観察会終了の挨拶(進行:長野、挨拶:遠藤)
15時 解散
■写真
【見つけたカエルを観察】 | 【大きなタガメも】 | 【参加者全員で集合写真】 |
■プログラムを実施して
参加人数 18人
アンケート回答数 17
満足度平均値 94%
■参加者の感想
・現地の環境が、野外観察や作業にも気持ち良いところで、スタッフの解説も丁寧でわかり易かった。田んぼの風景気持よかった。(40代女性)
・楽しかったです。サシバが見れたらもっとよかった。山向こうの小さい谷津田が復活しつつあり、ちいさいけれど色々な生き物がいることがわかって勉強になった。(40代女性)
・子どもから若い人、高齢者までたくさんの人が参加して楽しかった。入り口から見た谷津田のは時代劇の風景でした。(50代男性)
・1つのフィールドで学習・体験ができて満足。生き物の役割を学ぶことで生態のり会が深まった。希少生物保護のプログラムということをもう少し伝えた方がいいと思いました。(30代女性)
・サシバを見ることが出来なかったのは残念ですが、たくさんの生物に触れることができて楽しかったです。色々な知識も得ることができました。カエル昆虫など非常に深い世界があることを知りました。(40代男性)
・動物の生態、田植えが印象深かった。植物博士もいるといいです。(30代女性)
・サシバが見れたら満足度10%アップ。田植えができたこと、虫や生き物がいっぱいいたことが印象深かった。(30代女性)
・はだしではいるのがたのしかった(6さい)
・タガメ、こおいむし、シュレーゲルアオガエルがみれた(12さい)
・はだしではいったこと(6さい)
■プログラムを実施して苦労した点
サシバが活発に活動する時期に第一回目のプログラムを実施したかったため6月としたが、日本NPOセンターへの提出物やチラシ等を期限内に準備することが難しく、後手後手になってしまいました。それに伴い、損保ジャパン様も含めた広報活動の期間を十分に取ることができなかったと思います。
当日は、恐れていたとおり雨になってしまい、代替日である翌日に延期したため参加できない人が出てしまい、30人の予定から18人に参加者が減少しました。新聞社の取材も中止となってしまいました。(事前掲載はされています。)
■プログラムを実施して良かった点
これまでコアな環境保護活動に興味のある方が中心となってサシバ保護活動を行なってきましたが、今回はそれ以外の方にも多くアプローチすることができました。当日の新聞取材は行われませんでしたが、事前に掲載されたことで一般人への活動の周知にもつながったと思います。
実施団体・支援団体・損保ジャパン間の連携もスムーズに行われ、相互に信頼関係を作ることができました。
■特に寄付が活きたと感じた点
チラシ作成など広報に費用をかけることができ、これまで独自に行なっていた体験会と比べて多くの層に活動を周知することができました。また、作業用具の購入や保全地を整備するための活動費として寄付を使用することができ、サシバの里作りを大きく前進させることができたと思います。
■その他の写真