[栃木]見て、感じて、守ろう!「サシバと里山の仲間たち」実行委員会 見て、感じて、守ろう!サシバと里山の仲間たち
コウノトリから学ぶ「サシバの里づくり」シンポジウム活動レポート
■プログラム実施日
2012年12月15日 13:30-17:15
■当日の大まかなスケジュール
13:30 会場受付
14:00 開会の挨拶
オオタカ保護基金 挨拶
市貝町町長 挨拶
損保ジャパン栃木支店長 挨拶
14:20 コウノトリと共生する地域づくり
元行政職員だった佐竹節夫さんによる絶滅してしまったコウノトリを自然復帰させた話をしていただ
きました。
16:00 「サシバの里を作るために」という題目でパネルディスカッション方式で市貝町のサシバの里づくり
について熱心な意見の発表が行われました。
17:15 シンポジウム終了
市貝町のゆるキャラ サシバ君
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サシバ君は今日が初仕事です
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市貝町町長の挨拶
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佐竹さんの話は貴重でした | パネルディスカッションの様子 | サシバ君を中心に記念撮影 |
■プログラムを実施して
参加人数 56人
アンケート回答数 40人
満足度 85%
■プログラムの感想
・佐竹さんの経験に裏付けされたお話しは説得力があってありがたい。(60代男性)
・佐竹さんのお話はとても勉強になりました。(30代女性)
・地元からのパネリスト参加者の意見はなぜか涙が出るくらいうれしかった。(60代男性)
・地域の豊かさに誇りを持つことで、地域が元気になる。(40代男性)
・コウノトリの話をした佐竹さんはとても話がお上手でした。(30代女性)
・サシバのコメ作りに参加したい。(30代男性)
■プログラムを行って苦労した点
シンポジウムの講師の佐竹さんのスケジュール調整がとても苦労しました。
当初の計画の実施日より大幅に開催時期が早まってしまった結果、広報期間が極端に短くなってしまったのでSAVEJAPANプロジェクトのプログラムから外すことも考えたりしましたが、結果的にはSAVEJAPANプロジェクトのプログラムで実施できてよかったです。
プログラムを行ってよかった点
当初計画より大幅に実施日が早まってしまったため、対外的な準備について運営支援団体と実施団体が一体となって準備を進めることができ、お互いに信頼関係が深まったのではないかと思います。
■寄付が活きたと感じたこと
1年間計画的にプログラムを実施できることです。やはり、これだけのプログラムをNPOの自主財源で行うことはなかなか難しいと思います。そしてプログラム実施場所の栃木県市貝町の地元の人たちが、他の地域から来た人にこの土地の自然環境の素晴らしさを実感させられたことではないでしょうか。