[栃木]見て、感じて、守ろう!「サシバと里山の仲間たち」実行委員会 見て、感じて、守ろう!サシバと里山の仲間たち

「サシバの里」を守ろうー秋の田んぼの生き物観察会&里山保全活動

■プログラム実施日
2012年10月6日 日曜日 
9:00~15:00

 

 

■当日のおおまかなスケジュール
9時 受付開始 
9時30分 観察会開始 挨拶、プログラム説明
10時10分 保全地での観察開始(1時間30分)
12時00分 観察終了 その場で各自昼食。
13時00分 保全地での作業(草刈がメイン)開始(1時間)
14時00分 作業終了
14時30分 観察会終了の挨拶(進行:長野、挨拶:遠藤)
15時 解散

 

 

■写真

 

オープニングのサシバの説明  生き物観察会でカエルを捕まえる  捕獲された東京ダルマガエル

 

捕獲した昆虫を真剣に見る二人 保全地をみんなで草刈り 最後にみんなで記念撮影

 

 

■参加者の感想

 

・人間の営みは自然を破壊するものだと思っていたが、昔はきちんと自然と共生していたと感じた。(40代・男)

・観察会だけでなく、保全作業の体験を出来たこともあり、限られた時間にバランスよく活動をやれた。(50代・男)

・自由気ままに生き物を探すのは楽しかったです。(40代・男)

・あんなにたくさんの生き物がいることに驚いた。里山の力はすごい。(50代・男)

・主催者の問題ではないが、最後大雨になった。(60代・男)

・こうして自然を守ることが重要であることを実感した。(60代・男)

・プログラムの内容としては非常によかったと思います。自分で用意したものでもっと自由に活動したかったと思います。(30代・男)

・サシバを見たかった。・植物や虫に触れ合うことがよかった。(児童・男)

 

 

■プログラムを実施して苦労した点

 

 自然観察会や里山保全活動を行うには季節的には最高の時期ではありましたが、その反面他でもいろいろなイベントが開催されている時期だったので、参加者が思ってた以上に少なく人集めに苦労しました。

 運営団体の担当者同士の打合せのスケジュール調整が思っていた以上に合わず、連絡調整が大変でした。

 

 

 

■プログラムを実施して良かった点

 

 一つの企業や一つの団体で完結してしまうイベントやシンポジウム等は、比較的閉鎖されな中で実施することが多いと思いますが、SAVEJAPANプロジェクトのように複数の団体が運営するので、今後の活動の広がりを大きくする可能性が有ると思いました。

 

 

 

■特に寄付が活きたなーと感じた点

 

 やはり寄付によりチラシ等を多く作ることが出来るので、より多くの人に活動していることを知ってもらえることが出来ることだと思います。多くの一般の人は特別に関心がない限り里山保全の活動を知ることはないと思いますが、ある程度チラシ等の広告物を配ることで関心の薄い人にも活動を知るきっかけとなり、そこから活動に参加するという動きが出てくるのではないのかと思っています。

 

■プログラムを実施して

 

 参加者総数       20名

 アンケート回答者数 14人

 平均満足度      88%

 

 

 

 

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