真岡にも来ている 白鳥 観察会&五行川クリーン作戦 + 講演会「里山のタカと環境保全・まちづくり」
2017年02月11日(土)実施
レポート
午前参加41人、午後参加24人、通しで参加20人になりました。
第1部(AM)は白鳥観察会場まで片道3kmを河川のゴミを拾いながら往復。
無事、67羽の白鳥(オオハクチョウ、コハクチョウ)を観察し、帰途につきました。ゴミもいっぱい集め、休日だったのでデポして取っておきました。
第2部(PM)は昼食後講演会。里山の生態系の頂点であるタカの保護をすることが里山の環境保全につながり、それが町おこしの事例になっている事例の話を聞きました。
第1部(AM)は白鳥観察会場まで片道3kmを河川のゴミを拾いながら往復。
無事、67羽の白鳥(オオハクチョウ、コハクチョウ)を観察し、帰途につきました。ゴミもいっぱい集め、休日だったのでデポして取っておきました。
第2部(PM)は昼食後講演会。里山の生態系の頂点であるタカの保護をすることが里山の環境保全につながり、それが町おこしの事例になっている事例の話を聞きました。
当日のスケジュール
9:30/集合
9:30-9:50/挨拶、自己紹介、オリエンテーション
9:50/出発
(ゴミ拾いしながら野鳥観察)
11:20-11:40/白鳥飛来地で観察・説明
11:40/帰途
12:20-12:40/野鳥の種類合わせ、解散
(昼食)
13:30-15:00/遠藤孝一さん講演会「里山のタカと環境保全・街づくり」
15:00/解散
9:30-9:50/挨拶、自己紹介、オリエンテーション
9:50/出発
(ゴミ拾いしながら野鳥観察)
11:20-11:40/白鳥飛来地で観察・説明
11:40/帰途
12:20-12:40/野鳥の種類合わせ、解散
(昼食)
13:30-15:00/遠藤孝一さん講演会「里山のタカと環境保全・街づくり」
15:00/解散
実施内容
このイベントで得られたこと
・40人が参加し河川クリーン作戦と身近な環境保全を体験できたこと。
・環境問題に関心がない人もゴミ拾いには参加でき、いつもと違う体験ができたこと
・大人から子供までいろんな年齢の人が参加したこと。
・こんなに身近に白鳥が来ている。みんなで見ないとなかなか機会がないし、ゴミも拾わない。新しい機会になったこと。
・環境問題に関心がない人もゴミ拾いには参加でき、いつもと違う体験ができたこと
・大人から子供までいろんな年齢の人が参加したこと。
・こんなに身近に白鳥が来ている。みんなで見ないとなかなか機会がないし、ゴミも拾わない。新しい機会になったこと。
参加者の声
- 豊かな自然を後世に残したい。関心のある人が多くなれば尚更よいですね。
- 寒かったけど気持ち良かった!
- もっとゴミを拾いたくなりました。いろいろな野鳥や白鳥が観察できて、とても良かった。
- 野鳥を何種類か見て覚えることができてうれしかったです。白鳥もフワフワで可愛かった。
イベント実施結果
- 参加者数
- 午前参加41人、午後参加24人、通しで参加20人
- アンケート回答数
- 19人
- 参加者満足度
- 71%
- 実施してよかった点
- ・身近に保護すべき自然があることに気づいてもらえた。
・8割の人が満足という回答だった。
・異業種のボランティアの交流となった(自然観察派+清掃ボラ派)。互いにいつもやらないことをやることになった。 - 実施して苦労した点
- ・休日なので、ゴミの処分の段取りがやや苦労しました。
・地元の自然保護に関係しない人に周知することが大変だった。 - 特に寄付が活きたと感じた点
- ・真岡自然観察会はこれまであまり地元に宣伝することもなくひっそりと観察会をしていたが、チラシの配布や、地元紙や新聞に掲載され、さらに普段とはまったく違う参加者があった。団体を知ってもらい、清掃活動などのアクションをしてもらう素晴らしい機会になった。
・参加者には、観察だけでなく「積極的に保全するというアクションの機会」を提供することができた。
・身近な地域に「環境保全と村おこし」を両立した事例があり、そうした好事例を地元の人たちに紹介することができなかったが、ご寄付により講演会費用を支援いただいたことで実現できた。たいへんありがたかった。