春のノジコバードウォッチングin妙高
2022年05月15日(日)実施
レポート
妙高高原のいもり池周辺で、ノジコや野鳥のバードウォッチングを実施。前日のシンポジウムで講師を務めた長野先生や末﨑さんの解説を交えながら、実際の生息環境で学びを深めました。
当日のスケジュール
8:45~集合
9:00~開会
専門家と一緒にバードウォッチング!
11:00 閉会・解散
9:00~開会
専門家と一緒にバードウォッチング!
11:00 閉会・解散
実施内容
・シンポジウムで学んだ「ノジコ」や妙高高原に生息する野鳥の生態についてふりかえり
・バードウォッチングのマナーや双眼鏡の使い方レクチャー
・いもり池周辺でバードウォッチング
・バードウォッチングのマナーや双眼鏡の使い方レクチャー
・いもり池周辺でバードウォッチング
このイベントで得られたこと
・ノジコや野鳥が生息する環境を守ることの重要性を考えるきっかけになった
・ノジコや野鳥の見分け方や鳴き声の聞き分け方など
・ノジコや野鳥の見分け方や鳴き声の聞き分け方など
参加者の声
- ノジコの姿は見ることができなかったが、きれいな鳴き声を聞くことができた。ホオジロ種の仲間をみかけることができたのでよかったです。
- ノジコのことを知らなかったので、新しい発見ばかりでとても楽しかった。
- ノジコを見ることができなかったが、それこそ自然のなせること。日頃から、身近でもバードウォッチングを楽しんでいる。耳や目を研ぎ澄まして、野鳥と共に過ごせたら良いと思う。
イベント実施結果
- 参加者数
- 23
- アンケート回答数
- 15
- 参加者満足度
- 85%
- 実施してよかった点
- ・ノジコの生息する環境を実際に観察することができた
・バードウォッチングを通じて、ノジコだけでなくいもり池周辺の環境保全についても考えるきっかけになった - 実施して苦労した点
- ・実際にノジコを見れるかは、気候や時間などの環境による影響が大きいこと
・イベント会場のいもり池周辺は、一般の観光客や来場者も多かったため、野鳥が全般的にあまり姿を見せなかった - 特に寄付が活きたと感じた点
- 上越地域でノジコやSAVEJAPANプロジェクトを多くの方に知ってもらうことを目的に、上越ケーブルテレビジョンと連携し、シンポジウムとバードウォッチングのイベント内容をスペシャル番組として約一週間放送しました。今回の寄付金を活用して、情報発信を強化することができました。
メディア掲載
・4月25日/上越タイムス「NPOPRESS」 ・5月23日/上越タイムス「NPOPRESS」 ・7月24日、27日、28日、30日/上越ケーブルテレビジョン「スペシャル番組」
- 主催・共催
- NPO法人新潟ワイルドライフリサーチ
認定NPO法人くびき野NPOサポートセンター - 協力・後援等
- 妙高市、妙高市教育委員会
上越ケーブルテレビジョン - 協賛
- 損害保険ジャパン株式会社