[和歌山]わかやま環境ネットワーク 希少生物がすむ環境の保全活動
ビオトープでの生物観察活動 第二回
●プログラム実施日
8月25日(土)9:30~12:00
●当日の模様
8月11日は未明の大雨に見舞われましたが、今回は天気にも恵まれ、また河川改修工事も休工だったため川の水質もよく、ビオトープでの観察と川での観察を実施しました。
2週間前に比べて、たくさんのトンボが飛び回り、暑いなかにも秋の訪れを感じさせる観察会となりました。
見えますか?小さなトンボです。ビオトープにはいろんなトンボがみられました。
前回はウナギでしたが、今回はナマズが見つかりました!結構大きくて重たかったです。
今回は川での観察にも挑戦。コツを教えていただき、テナガエビなどの捕獲にチャレンジしました。
会場となった切目川はご覧の通りの透明度!
今回は損保ジャパン和歌山支店の方も多数ご参加いただきました。
ありがとうございました!
●当日参加者 26名
●アンケート回答数 18名(69.2%)、満足度平均値 98.5%
●参加者の方の感想から(抜粋)
川や池に入ったのは子どもの頃以来。環境を守ることを改めて実感 (20代・女性)
子どもの楽しい顔が印象的だった (40代・男性)
専門家の解説で意外なことがわかった (40代・男性)
次こそウナギを捕まえたい! (小学校2年生)
虫のバトルをみてみたい (小学校4年生)
●プログラムを実施して苦労した点
各回定員50名としていましたが、定員に達することができませんでした。前回がお盆のかかり、今回は夏休み最後の土曜日ということで、日程が悪かったものと思われます。また、様々な広報をおこないましたが、確実に子どもさんの手に渡る手段としてチラシの配布が後手後手に回ってしまったことが挙げられるかと思います。
●プログラムを実施してよかった点
街中に住む子どもたちが自然豊かなビオトープ池や川に実際に入って、実際に虫や生き物に触れることができ、みんな時間が足りないといった雰囲気で楽しんでいただけたことが大きかったと思います。
●寄付が活きたと感じる点
和歌山市からは距離もあり、気軽に出かけることが少し難しい地域でしたが、送迎バスを運行することで参加者の負担を軽減できたほか、環境アドバイザーの方に参画いただくことができ、より深い学びの場とすることができました。
●備考
8月11日の模様が、地元紙の紀伊民報(8月22日付け)に掲載されました!