日本で二か所!めずらしい「野ギク」を観察しよう!!
レポート
当日のスケジュール
・10:00~ 開会式、事前説明
・10:30~ 観察会
・12:00~ 軽食
・12:15~ 観察会
・13:00~ 昼食
・13:30~ どんぐりの笛、コマ作りを学ぶ
・14:00~ 終了
実施内容


「危ないから、やめましょう」ではなく、「どのようにすればできるのか」を学ぶことも大切です。











https://youtu.be/-yWtM8AglaM
このイベントで得られたこと
参加者の声
- いそまだけにしかない植物がたくさんあってびっくりした(小学6年生)
- めずらしい植物、みたことない植物を見ることができた(小学生)
- 自分が知らなかった植物や生物について知れて良かった(小学5年生)
- 自分の身近にも希少な植物があることに目をむけることができ、自然ゆたかなこの土地のすばらしさをしりました(40代)
- 先生がいろんな植物や花などを詳しく教えてくださり、とても勉強になり、楽しかったです(40代)
イベント実施結果
- 参加者数
- 子ども(小学校6年生以下)11名、大人(中学生以上)22名 合計33名
- アンケート回答数
- 子ども(小学校6年生以下)9名、大人(中学生以上)4名 合計13名
- 参加者満足度
- 100%
- 実施してよかった点
・当初目的としていたチョウセンノギクは延期により花期を外したものの、他にも数種類の希少植物があることが分かった。下見でも、南九州に特有の野鳥が見られた。
・久木野地域住民との交流で「昔は磯間嶽に登ってなぁ」といった話が、今まさに登った参加者にも、磯間嶽の環境を地元の人が守ってきた実感をもたらしたと考える。
・地元にも守るべき素晴らしい自然があることに気づくきっかけになったと思う。かごしま自然学校が実施した独自アンケートにも「自分の住んでいる身近なところにも希少な植物があり、日頃興味を持って観察することもなかったので、今回参加できてよかったです(40代・女性)」という意見があった。- 実施して苦労した点
・会場となる南さつま市内で度々コロナの蔓延が起こり、10月の実施予定から1月、3月、4月と延期となった点。
・この延期による連絡や協力団体との連携などに手間がかかった点。(実施に至った後は特に問題はなかった。地元協力者が多く、小学4年生以上を原則の対象年齢としたことからも、スムーズな進行となった。)- 特に寄付が活きたと感じた点
・講師料を確保することで、希少植物に詳しい先生を呼ぶことができ、内容が充実した。同上のアンケートにも「ぜつめつ(危惧種)の生き物や花がしれて、先生のはなしもわかりやすかった(10歳・女子)」という意見が見られた。
・磯間嶽は急崖地・岩場の多い局地的に危険な場所だが、スタッフ等を十分に配置し、ケガなく終了した。
・今回の活動を通して、今後も実施する計画が始まっている。今回の参加者はもちろん、多くの仲間を呼んで行動変容につなげるきっかけになればと思う。
メディア掲載
・4月上旬/南日本新聞「みなみのカレンダー」掲載
・4月26日/当日の様子について「南日本新聞」掲載
- 主催・共催
【主催】NPO 法人かごしま自然学校
【共催】NPO 法人鹿児島県 NPO 事業協会- 協力・後援等
【協力】 認定 NPO 法人日本 NPO センター
【後援】 南さつま市教育委員会- 協賛
- 損害保険ジャパン株式会社