里山de田んぼ『イネの脱穀&唐箕がけをやってみよう!』
2023年10月28日(土)実施
レポート
山野草の里の中にある田んぼで稲刈りボランティアと、昔の道具を使った唐箕がけ体験をおこないました。
どのようにしてお米が作られるのか、実際に体験しながら学ぶことが出来ました。
活動の合間に、フィールド内で生息する植物やその植物に集まってくる虫たちを観察しました。
この日は、アサギマダラが日本に渡って来る時期でしたので、オオバカマの花畑で羽を休めるアサギマダラと出会うことができました。
《活動レポートPDF》
どのようにしてお米が作られるのか、実際に体験しながら学ぶことが出来ました。
活動の合間に、フィールド内で生息する植物やその植物に集まってくる虫たちを観察しました。
この日は、アサギマダラが日本に渡って来る時期でしたので、オオバカマの花畑で羽を休めるアサギマダラと出会うことができました。
《活動レポートPDF》
当日のスケジュール
10:00 はじまりのあいさつ
ラジオ体操
10:15 [大人組]稲刈りボランティア体験
[子ども組]稲の脱穀&唐箕がけ体験
12:00 お昼休憩
13:00 [大人組]稲の脱穀&唐箕がけ体験
もみがらを田んぼに蒔く
ミニ講義『お米の出来るまで』
[子ども組]ビオトープで生きもの観察
14:00 終わりのあいさつ・アンケート
解散
ラジオ体操
10:15 [大人組]稲刈りボランティア体験
[子ども組]稲の脱穀&唐箕がけ体験
12:00 お昼休憩
13:00 [大人組]稲の脱穀&唐箕がけ体験
もみがらを田んぼに蒔く
ミニ講義『お米の出来るまで』
[子ども組]ビオトープで生きもの観察
14:00 終わりのあいさつ・アンケート
解散
実施内容
稲刈りボランティア体験
大人組は、田んぼで稲刈り体験。大勢で取り掛かったのであっという間に刈り尽くしました!

刈った稲は、天日干しにします。

稲の脱穀&唐箕がけ体験
唐箕がけは、昔の道具を特別に使わせていただきました!

ビオトープで生きもの探し
アカハライモリや、ガムシなど色々な生きものがいました!

大人組は、田んぼで稲刈り体験。大勢で取り掛かったのであっという間に刈り尽くしました!

刈った稲は、天日干しにします。

稲の脱穀&唐箕がけ体験
唐箕がけは、昔の道具を特別に使わせていただきました!

ビオトープで生きもの探し
アカハライモリや、ガムシなど色々な生きものがいました!
フジバカマのお花畑でアサギマダラと遭遇

このイベントで得られたこと
普段、何気なく食べているお米がどのようにして作られているのかを体感することができました。
特に無農薬で育てているので、その大変さや、今と昔の道具の違いを知ることができ、現代のくらしの豊かさを再認識しました。
また、生きものに詳しいスタッフさんが、1つ1つ丁寧に名前とどんな特徴があるのかをレクチャーして下さり、見たことはあるけど名前は知らない草花、見たことも無い生き物について知ることが出来ました。
特に無農薬で育てているので、その大変さや、今と昔の道具の違いを知ることができ、現代のくらしの豊かさを再認識しました。
また、生きものに詳しいスタッフさんが、1つ1つ丁寧に名前とどんな特徴があるのかをレクチャーして下さり、見たことはあるけど名前は知らない草花、見たことも無い生き物について知ることが出来ました。
参加者の声
- はじめて体験することや知ることがたくさんあった
- ただ農業を体験するだけではなく、里山の自然やボランティアについてたくさん教えてもらい、とても勉強になりました。(5点)
- 農作業体験をしながら機械の仕組みや草木の名前について知ることができた
- 山に咲いている花や植物にてついて知らなったことをたくさん知れたし、お米の作り方もじっさいに体験するのは初めてだった
- 獣と人間の住む場所を分けるために山の斜面を刈っていると知れた
イベント実施結果
- 参加者数
- 18名
- アンケート回答数
- 11件
- 参加者満足度
- 91%
- 実施してよかった点
- 団体のメンバーが高齢化している中、新たに若い方に団体の活動を知って頂き、活動メンバーとしてつなげるきっかけとなったことです。
- 実施して苦労した点
- 植物や生き物がたくさん生息しており、その観察をしながらボランティア体験もおこなったこともあり、若干時間が押してしまった点です。
- 特に寄付が活きたと感じた点
- 車が無いとアクセス出来ない立地にありますので、今回貸し切りバスを手配することができ、車で来れない方にも参加いただくことが出来ました。
- 主催・共催
- NPO法人山野草の里づくりの会
- 協賛
- 損害保険ジャパン株式会社