中津干潟アカデミア2023(OECM申請プロセス)
2023年12月17日(日)実施
レポート
コロナ禍をすぎて、久しぶりの有観客とオンライン併用で行いました「中津干潟NETアカデミア」。
~知の集い・自然共生地域を問う~
第7回研究発表会・OECMについて考える
プロジェクト目的である「OECM申請プロセス」上、一般に公的枠組みでの保全や自然共生サイトなど
知っていただく重要な位置づけとしました。
通常の中津干潟を研究する大学機関に加え、地元の高校からも提案があった研究発表とポスターセッション、
午後からのシンポジウムで「OECM」について各識者から意見交換しました。
最後は会場スタッフ、来場者一帯でOECM申請に向かうことが承認されました。
とても盛り上がったアカデミアでした。
~知の集い・自然共生地域を問う~
第7回研究発表会・OECMについて考える
プロジェクト目的である「OECM申請プロセス」上、一般に公的枠組みでの保全や自然共生サイトなど
知っていただく重要な位置づけとしました。
通常の中津干潟を研究する大学機関に加え、地元の高校からも提案があった研究発表とポスターセッション、
午後からのシンポジウムで「OECM」について各識者から意見交換しました。
最後は会場スタッフ、来場者一帯でOECM申請に向かうことが承認されました。
とても盛り上がったアカデミアでした。
当日のスケジュール
9:00 開会 主催者挨拶、来賓(中津市長)挨拶、プログラム説明
9:15 研究発表
和田太一氏(NPO法人南港ウェットランドグループ 理事)
都甲由紀子氏(大分大学教育学部 准教授
鵜崎賢一氏(群馬大学大学院理工学部 准教授)
学生発表(中津南高等学校、水産大学校、大分大学、日本文理大学)
(移動)
11:30 海の絵コンテスト表彰、昼食
12:40 ポスターセッション 各大学・高校・NPO
(移動)
13:40 シンポジウム 「OECMって何だろう?~自然共生地域について問う~」
ファシリテーター 山下茎三 (NPO法人おおいたNPOデザインセンター 代表理事)
パネリスト 和田太一氏
山守 巧 (NPO法人水辺に遊ぶ会 事務局長)
コメンテーター 杉浦嘉雄氏(日本文理大学 名誉教授)、須田有輔氏(水産大学校 名誉教授)
池畑義人氏(日本文理大学 教授)、都甲由紀子氏
16:15 終了、アンケート記入、記念写真撮影
実施内容







このイベントで得られたこと
・中津干潟と野依新池の一部をOECM登録に向けて推進していくことが決まった
・一般の方にも自然共生サイト、OECMについて理解促進することができた
・一般の方にも自然共生サイト、OECMについて理解促進することができた
参加者の声
- ・今回足利先生にお呼び頂いてこのイベントに参加しました。今年の夏に中津干潟について知りたいことや色々なワークショップを体験し、干潟について興味を持ちました。今回アカデミアに参加し、今まで知らなかったことを知ることができとても面白かったです。また来年も参加したいと思いました。(10代、学生)
- ・地元の自然でいろんな研究がなされて、その成果を地元の人が知ることができる。とてもよいです。(50代、会社員)
イベント実施結果
- 参加者数
- 一般参加者 12名 YoutubeLIVE視聴者 延べ122名 来賓 2名 行政関係者 10名 大学・高校 23名 スタッフ 17名 合計 64名
- アンケート回答数
- 5
- 参加者満足度
- 40%
- 実施してよかった点
- ・ポスターセッションで各大学や高校との交流が図れた
・中津干潟の特産である魚料理(鱧ほか)のもてなし
・自然共生サイト、OECM関心度があがった - 実施して苦労した点
- ・来賓との時間調整 30分前倒しで実施
・会場の配置と実施項目 2か所を移動することとなる
・会場音響装置とwi-fi環境整備 - 特に寄付が活きたと感じた点
- ・大学研究機関への謝金、旅費の支給
・ポータブルPAの購入
・資料、チラシの印刷
メディア掲載
2023.12.15 大分合同新聞 干潟での活動や研究成果を発表
- 主催・共催
- 主催 特定非営利活動法人水辺に遊ぶ会
共催 中津市
中津市教育委員会
特定非営利活動法人おおいたNPOデザインセンター - 協力・後援等
- 協力 水産大学校 南條研究室
大分大学 都甲研究室
日本文理大学 池畑研究室
群馬大学 鵜崎研究室
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター - 協賛
- 損害保険ジャパン株式会社