SAVE JAPAN プロジェクト 2025-2026

レポート

自然共生サイト登録を目指す荒木川中流域"冬"のバードウォッチング

2026年02月22日(日)実施
  • 里山

レポート

この日は2月でも外気温20°Cにもあがるという快晴の絶好のコンディションでした。

予定の定員を上回る40人の参加者があり、ノスリやホオジロなどの20種以上の野鳥が観られ、参加者も望遠鏡と図鑑を確認しながらとても楽しんでいたようでした。

多種な鳥がいることが自然豊かな証拠、このような地域を「自然共生サイト」に申請していることを参加者に説明し、保全への協力理解を得られました。

当日のスケジュール

9:15 浄泉寺境内にて受付開始

9:30 開会

      主催者あいさつ、趣旨説明(自然共生サイト説明)

      スコープの操作説明

9:40 バードウォッチング開始

11:00 寺に戻り記念撮影

      「出会った鳥たちのまとめ」(とりまとめ)

11:30 アンケート記入、景品配布、解散

実施内容

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開会式 荒城川流域の生態系など説明

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観察会開始早々ノスリがいるのを発見!参加者よりガイドの皆さんが興奮!

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ホオジロ

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参加者の皆さんと記念撮影

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バードウォッチングのふりかえり ”とりまとめ” 20種以上の野鳥が観られました

このイベントで得られたこと

・主催NPOらが取り組む「荒木川流域プロジェクト」の農業・福祉・環境の連携を参加者に知っていただけた

・まだまだ「自然共生サイト」について周知不足であったので、今後の活動の目標が定まった

参加者の声

  • 日頃目を向けない野鳥をよく見ることができ、荒木川と周りのクヌギ林のことなど、自分の知らんかったことを知ることができ、環境保全について興味がわいた。(10代、自営業)
  • ママがとりがすきで、ぼくがバードウォッチングをしてみるとノスリをみつけてとてもたのしかったです。またきます。ぜったいきます。(小学4年生)
  • 荒木川流域の話を聞けたのも良かった。バードウォッチングをしながら、わからないことをすぐ聞けて、すぐ教えてもらえて楽しかった。子どもにもとても親切にして頂きありがとうございました。応援しています!(40代、主婦・主夫)
  • 1人参加でしたが、親子連れ、子どもとの触れ合いができて、そういう交流が良かったです。スタッフの方、大変だったかと思いますが、イベント企画ありがとうございました。(40代、自営業)
  • さいごサギのなかまをみれた。(小学1年生)

イベント実施結果

参加者数
参加総数47名
 一般参加者 38名(小学生以下8名)
 スタッフ・ガイド 9名
アンケート回答数
回答数 33
 小学生以下  6
 中学生以上 27
参加者満足度
74%
実施してよかった点

・希少種の野鳥などが観られ、荒城川流域の生物多様性、自然の豊かさを知っていただけた

・自然共生サイトへの登録の意義について、参加者に理解が得られた

実施して苦労した点

・参加者全員への望遠鏡の準備

・ガイドがまかなえるギリギリの参加数だった

・天候は逆に暖かすぎた

特に寄付が活きたと感じた点

・ガイドへの謝金

・資料、参加者への景品代

主催・共催

主催 特定非営利活動法人大分環境カウンセラー協会

共催 荒木川流域プロジェクト実行委員会、浄泉寺

   特定非営利活動法人おおいたNPOデザインセンター

協力・後援等

協力:認定特定非営利活動法人日本NPOセンター

協賛
損害保険ジャパン株式会社