SAVE JAPAN プロジェクト 2016-2017

募集終了

ふゆみずたんぼで田植え体験してみよう!

2017年06月04日(日)開催
  • その他植物
  • 両生類
  • 昆虫・その他
  • 湿原
  • 里山

冬の間も田んぼに水を張ったままにしておく「ふゆみずたんぼ」を知っていますか?
昔ながらの「ふゆみずたんぼ」には、かつて私たちの身の回りに当たり前のように存在していた生きものたち(ミミズ、ヤゴ、ドジョウ、カエルなど)がたくさんすんでいます。

機械も農薬も使わない伝統農法を体験しながら、田んぼにすんでいる生きものたちを探してみませんか?
今回は、人と農耕馬の力で田んぼの代掻き(しろかき)をしてから実際に田植え作業を体験します。
※代掻き…田んぼの表面を平らにする作業。通常はトラクターを使いますが、このイベントでは人の足と農耕馬の力で行います。泥遊びをする場所が少なくなった子どもたちにとって、ヌルヌル・ベタベタの泥の感触は新鮮に感じられますよ!

そして、「ふゆみずたんぼ」で採れた美味しいお米を味わいながら、私たち人間と田んぼの生きものたちがともに暮らしやすい生き方を、一緒に考えてみましょう!

イベント内容

地元小学生による人間「代掻き」体験の様子

かつて大貫地区で行われていた農耕馬による「代掻き」の様子

ふゆみずたんぼにすむ生きものたちを探してみよう

秋には稲刈りと「ほんにょ」づくりのイベントも開催します

このイベントのねらい

今回のイベントでは、稲作文化と生物多様性を同時に体験することで、文化の多様性と生物多様性の関わりを深く理解できる次世代の子どもたちを育成することが目的です。
今年のプログラムでは全2回のイベントを開催予定で、1回目の今回は「ふゆみずたんぼ」の代掻きと田植えを体験しつつ、田んぼの中に棲息する生きもの調査を行います。

プログラムとスケジュール

08:00 仙台駅東口に集合
08:20~09:40 貸切バスで大崎市田尻大貫にある「ふゆみずたんぼ実験田」へ移動
10:00~12:00 「ふゆみずたんぼ」の代掻きと田植えを体験
12:30~13:30 昼食
13:30~15:30 田んぼの生きもの調査と振り返り(自己評価カードへの記入も含む)
15:30~17:00 貸切バスで仙台駅東口へ移動
17:00 仙台駅東口にて解散

※上記スケジュールは目安です

募集要項

イベント名
ふゆみずたんぼで田植え体験してみよう!
開催日
2017年06月04日(日)
開催時間
08:00-17:00
申込締切
2017年05月31日(水)
定員
35
開催場所と集合場所
開催場所:ふゆみずたんぼ実験田(大崎市田尻大貫)
集合場所:JR仙台駅東口
※集合場所から開催場所までは貸切バスで移動します


集合場所地図
対象
仙台市近郊にお住まいの小学生(幼稚園年長児含む)とその保護者
※集合場所に集まれるのであれば、遠方の方のご参加も可
持ち物
帽子、長靴、サンダル、着替え、タオル、水筒など
※昼食は現地で購入(一人分500円)していただくので必要ありません
参加費
無料
※ただし、昼食は現地で実費購入していただきます(一人分500円)
お知らせ・注意事項
原則として多少の雨であれば、雨天時も同じ内容で実施します(近くのビニールハウスに移動しての活動になります)。
※上記プログラムの決行が危ぶまれる場合は、イベント実施前日までに改めてご連絡差し上げます。

イベントご参加のお申込みは、下記お問い合わせ先へTELもしくはEメールにてお願いします。
お申込みにあたりましては、レクリエーション保険への加入のため、ご参加者全員の氏名・住所・電話番号・年齢・性別をご連絡ください。

お問合せ

このイベントのお問合せ先
認定NPO法人 杜の伝言板ゆるる 事務局
担当:大西直樹
TEL:022-791-9323
FAX:022-791-9327
E-mail:npo@yururu.com

主催・共催
実施団体:NPO法人 田んぼ
運営支援団体:認定NPO法人 杜の伝言板ゆるる
協力・後援等
協力:認定NPO法人 日本NPOセンター
協賛
損害保険ジャパン日本興亜株式会社