SAVE JAPAN プロジェクト 2016-2017

募集終了

ふゆみずたんぼで稲刈り&ほんにょづくり体験!

2017年10月15日(日)開催
  • その他植物
  • 両生類
  • 昆虫・その他
  • 里山

冬の間も田んぼに水を張ったままにしておく「ふゆみずたんぼ」を知っていますか?

昔ながらの「ふゆみずたんぼ」には、かつて私たちの身の回りに当たり前のように生きていたていた生きものたち(トンボ、カマキリ、イナゴ、カエルなど)が今でもバランスよく、しかもたくさんすんでいます。

 

機械も農薬もできるだけ使わない伝統農法体験しながら、田んぼにすんでいる生きものたちを探してみませんか?今回は、稲を手で刈る体験と、刈り取った稲で穂仁王(ほんにょ)を組む体験を行います。

※穂仁王…稲を干すための伝統的な手法で、藁を束ねて重ねたその姿が仁王に似ていることからその名前で呼ばれています。天日で乾燥した稲は特においしく、穂仁王はイナゴやカマキリの棲家としても役立っています。

 

そして、「ふゆみずたんぼ」で採れた美味しいお米を味わいながら、私たち人間と田んぼの生きものたちがともに暮らしやすい生き方を、一緒に考えてみましょう!

イベント内容

手作業の尊さを次代につなぐため、手刈りで稲を刈ります

刈り取ったわらで穂仁王(ほんにょ)を作る体験も

現場は6月のSAVE JAPANイベントで参加者が苗を植えた田んぼです

このイベントのねらい

今回のイベントでは、稲作文化と生物多様性を同時に体験することで、文化の多様性と生物多様性の関わりを深く理解できる次世代の子どもたちを育成することが目的です。

今年2回目となる今回のイベントでは稲刈りと穂仁王づくりを体験し、秋の田んぼの中生きもの調査を行います。

プログラムとスケジュール

08:00 仙台駅東口に集合

08:20~09:40 貸切バスで大崎市田尻大貫にある「ふゆみずたんぼ実験田」へ移動

10:00~12:00 「ふゆみずたんぼ」で稲刈りと穂仁王を組む体験 

12:00~13:00 昼食

13:00~14:30 秋の田んぼの生きもの調査

14:30~16:00 貸切バスで仙台駅東口へ移動

16:00 仙台駅東口にて解散

 

※上記スケジュールは目安です

募集要項

イベント名
ふゆみずたんぼで稲刈り&ほんにょづくり体験!
開催日
2017年10月15日(日)
開催時間
08:00-16:00
申込締切
2017年10月10日(火)
定員
35
開催場所と集合場所

開催場所:ふゆみずたんぼ実験田(大崎市田尻大貫)

集合場所:JR仙台駅東口

※集合場所から開催場所までは貸切バスで移動します

対象

仙台市近郊にお住まいの小学生(幼稚園年長児含む)とその保護者

※集合場所に集まれるのであれば、遠方の方のご参加も可

持ち物

帽子、長靴、サンダル、タオル、水筒など

参加費

無料

お知らせ・注意事項

原則として多少の雨であれば、雨天時も同じ内容で実施します(近くのビニールハウスに移動しての活動になります)。

※上記プログラムの決行が危ぶまれる場合は、イベント実施前日までに改めてご連絡差し上げます。

イベントご参加のお申込みは、下記お問い合わせ先へTELもしくはEメールにてお願いします。

お申込みにあたりましては、レクリエーション保険への加入のため、ご参加者全員の氏名・住所・電話番号・年齢・性別をご連絡ください。

お問合せ

このイベントのお問合せ先

認定NPO法人 杜の伝言板ゆるる 事務局
Tel. 022-791-9323
Fax. 022-791-9327
E-mail: npo@yururu.com
担当:大西直樹

主催・共催

実施団体:NPO法人 田んぼ
運営支援団体:認定NPO法人 杜の伝言板ゆるる

協力・後援等
認定NPO法人 日本NPOセンター
協賛
損害保険ジャパン日本興亜株式会社