SAVE JAPAN プロジェクト 2017-2018

レポート

だざいふ遊園地 いきもの調査隊2018 [3]

2018年08月26日(日)実施
  • はちゅう類
  • 両生類
  • 昆虫・その他
  • 里山

レポート

全3回の活動が終了しました。この日も36度近い気温でしたが、確認されるいきものたちは確実に季節が進んでいることを感じさせるものばかりでした。

当日のスケジュール

9:30-12:00

活動の説明

調査(見つけどり・スウィーピング、ビーティング)

同定作業

確認種の共有

ふりかえり

展示する生き物の確認

表彰式

実施内容

「だざいふ遊園地いきもの調査隊2018」第三回目が終了し、7月から行ってきたすべての活動が終了しました。この日も36度近い気温でしたが、確認されるいきものたちは確実に季節が進んでいることを感じさせるものばかりでした。



園長さんから修了証書を頂き、みんなで採集した昆虫たちを、遊園地の入口に展示させてもらい、多くの来園者に見ていただきました。




さあ、秋からも活動は続けていきます。太宰府天満宮から続く鎮守の森にある遊園地だからこそできるプログラムの可能性を探っていきます。

このイベントで得られたこと

下記のいきものを確認しました。

昆虫;キタキチョウ、アオスジアゲハ、ナミアゲハ、ナガサキアゲハ、イシガケチョウ、コミスジ、ウラギンシジミ、ヤマトシジミ、ムラサキシジミ、イチモンジセセリ、チャバネセセリ、キマダラセセリ

コチャバネセセリ、ダイミョウセセリ、コマルモンシロガ、ギンヤンマ、オオヤマトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ウスバキトンボ、リスアカネ、マユタテアカネ、チョウトンボ、アオモンイトトンボ、アオイトトンボ、アメンボ、チャバネアオカメムシ、ホオズキカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、ヨコヅナサシガメ、ハネナガイナゴ、ツチイナゴ、エンマコオロギ、カネタタキ、ツクツクボウシ、アブラゼミ、アオバハゴロモ、オオカマキリ、ハラビロカマキリ

コカマキリ、クロウリハムシ、ヨツモンカメノコハムシ、マメコガネ、セマダラコガネ、アオドウガネ

ドウガネブイブイ、カブトムシ、エダナナフシ、ナミハンミョウ

ほ乳類; イノシシ(掘返し)、テン(糞)

爬虫類;ミシシッピアカミミガメ、カナヘビ、アオダイショウ

甲殻類;テナガエビ、スジエビ

魚類;トウヨシノボリ

クモ類;ナガコガネグモ、ジョロウグモ

参加者の声

  • 昆虫が好きな子ども同士で仲良くなれる。(大人)
  • 子供と楽しく参加できた。(大人)
  • くもをいっぱいとれた。(子ども)
  • とんぼをはじめてつかまえた。(子ども)

イベント実施結果

参加者数
参加者;子ども26人 大人2人  入場のみ;大人9人 子ども1人
アンケート回答数
37
参加者満足度
100%
実施してよかった点
話題性あるプログラム(池の水を抜く)をいかし、より広く参加者を得ることができた。
実施して苦労した点
酷暑続きで、天気読みに留意した。
特に寄付が活きたと感じた点
・新たな活動フィールドを得ることができた。
・多種多様ないきものを確認できた。
主催・共催
主催:まほろば自然学校
共催:だざいふ遊園地  特定非営利活動法人ふくおかNPOセンター
協力・後援等
協力:太宰府天満宮  太宰府市観光協会
後援:太宰府市  太宰府市教育委員会
協賛
損害保険ジャパン日本興亜株式会社