SAVE JAPAN プロジェクト 2021-2022

レポート

「まほろばの里の自然といきもの」

2022年05月27日(金)実施
  • ほにゅう類
  • 両生類
  • 昆虫・その他
  • 森林
  • 種子植物・シダ
  • 里山

レポート

福岡市立西陵小学校6年生の児童に、太宰府市民の森でしぜん・いきもの環境教育のプログラム実施しました。今回、九州国立博物館で歴史を学ぶと同時にしぜんのこと、いきもののことを森で学びたいという小学校さんの希望で実現した。今後、他の地域の小学校から太宰府市内に来てくれる際に歴史だけではない、太宰府市だからこそのしぜん・いきもの環境教育の展開を提案できる可能性があると感じることのできる時間だった。







当日のスケジュール

9:00~森の話・活動説明
9:30~いきもの・しぜんウォークラリー
11:00~答え合わせ・まとめ
11:30~ビオトープ見学
12:00 終了

実施内容

しぜん・いきものに関するクイズを森に隠し、各班で協力し、地図を持って問題を探しながら解いていくクイズラリーを行った。答え合わせ、解説も行い理解を深めてもらった。また、伐採木の利用促進の紹介、まほろばの森ビオトープでのいきもの観察も行った。

このイベントで得られたこと

太宰府市民の森の魅力を市外の子どもたちにも伝えることができた。

イベント実施結果

特に寄付が活きたと感じた点
太宰府市民の森の伐採木で作った自分で仕上げるキーホルダーをお土産に持って帰ってもらうことができた。