「ふくしま森の学校」つなげよう、支えよう山里川そして海へ
2022年05月28日(土)開催
マタギとは、古くから東北地方などで狩猟を生業とする人々のこと。猪俣昭夫さんはマタギを次のように説明する。「動物全体の数や自然の状態、この動物を今獲っていいのか、そして、山や自然に及ぼす影響はどういうものかを考えながら、自然を見つめる人間のこと」。動物を獲ることを第一に考える一般の猟師とマタギの大きな違いはその点にあるという。
人と自然の間をまたぐ山の守り人、「マタギの暮らし」から学ぶ「いきものが住みやすい環境づくり」をテーマに、豊かな自然と、それに基づく文化を知るとともに生態系は、美しい空気や水、豊富な食料資源を供給し、安定した生物圏を維持してくれるという、人間社会にとって、なくてはならない機能を生み出すシステムを学び、人と自然が共生し、誰もがその恩恵を享受できるように、「自然とは何か」「自然を保つためには何が大切か」人と自然が共に暮らすための術をマタギの生活から学び考え、自然や生態系を守るために身近な暮らしのなかで行動を変えていく人が増える取組と防災・減災が連動し、これからの時代に起きうる様々な自然災害にむけた「防災の備え」を多様な主体とより多くの参加者に体験を届け、伝え、考えていくプログラムです。 野生動物の痕跡や息遣いを感じていただけます。
案内人 八須友麿( 猪俣昭夫さんの弟子)


人と自然の間をまたぐ山の守り人、「マタギの暮らし」から学ぶ「いきものが住みやすい環境づくり」をテーマに、豊かな自然と、それに基づく文化を知るとともに生態系は、美しい空気や水、豊富な食料資源を供給し、安定した生物圏を維持してくれるという、人間社会にとって、なくてはならない機能を生み出すシステムを学び、人と自然が共生し、誰もがその恩恵を享受できるように、「自然とは何か」「自然を保つためには何が大切か」人と自然が共に暮らすための術をマタギの生活から学び考え、自然や生態系を守るために身近な暮らしのなかで行動を変えていく人が増える取組と防災・減災が連動し、これからの時代に起きうる様々な自然災害にむけた「防災の備え」を多様な主体とより多くの参加者に体験を届け、伝え、考えていくプログラムです。 野生動物の痕跡や息遣いを感じていただけます。
案内人 八須友麿( 猪俣昭夫さんの弟子)


イベント内容
このイベントのねらい
人と自然の間をまたぐ山の守り人、「マタギの暮らし」から学ぶ「いきものが住みやすい環境づくり」をテーマに豊かな自然と、それに基づく文化を知るとともに生態系は、美しい空気や水、豊富な食料資源を供給し、安定した生物圏を維持してくれるという、人間社会にとって、なくてはならない機能を生み出すシステムを学び、人と自然が共生し、誰もがその恩恵を享受できるように、自然とは何か、自然を保つためには何が大切か、人と自然が共に暮らすための術をマタギの生活から学び考える。
プログラムとスケジュール
09:45 受付開始
10:00 開会 オリエンテーション
10:10 現場へ移動
10:15 野外学習
11:40 移動
11:50 ミニワークショップ
12:30 終了
10:00 開会 オリエンテーション
10:10 現場へ移動
10:15 野外学習
11:40 移動
11:50 ミニワークショップ
12:30 終了
募集要項
- イベント名
- 「ふくしま森の学校」つなげよう、支えよう山里川そして海へ
- 開催日
- 2022年5月28日(土)
- 開催時間
- 10:00~12:30
- 申込締切
- 2022年5月20日(金)
- 定員
- 20名(子どもから大人)
※定員になり次第締め切ります - 開催場所と集合場所
- 【開催場所】野生生物共生センター
【集合場所】野生生物共生センター駐車場
安達郡大玉村玉井字長久保67 - 対象
- ●どなたでも参加できます。
(小学生以下は保護者同伴でお願いします)
●発達障がい及びその周辺の課題のあるお子様も参加可
(事前にご相談ください。) - 持ち物
- ・動きやすい服装、運動靴、帽子、マスク ・水筒、タオル、雨具(雨天時)
- 参加費
- 無料
- お知らせ・注意事項
- 事前申し込みが必要です。 天候不良により延期の場合、前日17時までに「ふくしま森の学校」WEBサイトにてご案内をいたします。
お問合せ
- このイベントのお問合せ先
- 024-953-6092(SAVE JAPAN プロジェクト2021-2022 ふくしま担当係)
- 主催・共催
- 特定非営利活動法人あぶくま地域づくり推進機構
- 協力・後援等
- 支援|特定非営利活動法人うつくしまNPOネットワーク 協力|認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
- 協賛
- 損害保険ジャパン株式会社