「ふくしま森の学校」つなげよう、支えよう山里川そして海へ
2022年04月23日(土)実施
レポート
発達障がい及びその周辺の課題のあるお子様も参加し、大人も子どもも未来につながる子どもたちに、人と自然の間をまたぐ山の守り人、「マタギの暮らし」から「いきものが住みやすい環境づくり」と防災における備えを楽しみながら学ぶプログラムを学びました。
当日のスケジュール
09:45 受付開始
10:00 開会 オリエンテーション
10:10 現場へ移動
10:15 野外学習
11:50 ミニワークショップ(身近にできる防災準備)
12:30 終了
10:00 開会 オリエンテーション
10:10 現場へ移動
10:15 野外学習
11:50 ミニワークショップ(身近にできる防災準備)
12:30 終了
実施内容

本当の豊かさとは!大人も子どもも一緒に学ぶ

散策スタート(個々のペースにあわせて散策)
散策コースに4つのクイズが隠されています。

すべてのクイズに答えてゴールでプレゼントをGET
このイベントで得られたこと
本当の豊かさとは、山との共生、山の中で生き紡いできた食と文化を体験を大人もこどもも一緒に学ぶ一日。
マタギとは狩猟だけではなく、四季をまたぎ、人間と自然の間をまたいで活動する者と伝えられています。春夏秋冬、山に入り、動植物から安全な食や薬を得るという、かつては当たり前であった山里の生活、自然との関わりを再発見できるような、体験を感じることができるように、自然の中で育った山野草を学びながら山歩きのコースは、狩猟の場所でもあり、動物の習性を学ぶ、山の恵みを学ぶ、命の尊さを学ぶプログラムであった。
マタギとは狩猟だけではなく、四季をまたぎ、人間と自然の間をまたいで活動する者と伝えられています。春夏秋冬、山に入り、動植物から安全な食や薬を得るという、かつては当たり前であった山里の生活、自然との関わりを再発見できるような、体験を感じることができるように、自然の中で育った山野草を学びながら山歩きのコースは、狩猟の場所でもあり、動物の習性を学ぶ、山の恵みを学ぶ、命の尊さを学ぶプログラムであった。
参加者の声
- 障がいを持つ子どもとの参加でしたが、できることよりもやってみることを大切にしたいと考えることができました。(40代)
- マタギの考え方や暮らしを学ぶ体験を通じて、何が大切かをあらためて親子で学べた。(30代)
- 動物の習性を学べてたのしかった。(小学1年生)
- 命の食物連鎖は勉強になった。(小学6年生)
イベント実施結果
- 参加者数
- 20名
- アンケート回答数
- 16名
- 参加者満足度
- 96%
- 実施してよかった点
- 自然や生態系を守るための知識を身近な暮らしのなかで行動を変えていく取組と、これからの時代に起きうる様々な自然災害にむけた「防災の備え」を多様な人々とつながり、参加者に体験を届け考えていくことができたこと。
- 実施して苦労した点
- 現代社会で「マタギ」を知らない世代が多くマタギとな何なのかから知っていただくことが必要だった。
- 特に寄付が活きたと感じた点
- 身近なものが防災・減災につながることが体験できるメニューが提供できた。
メディア掲載
フリーペーパー「aruku」記事掲載
- 主催・共催
- 特定非営利活動法人あぶくま地域づくり推進機構
- 協力・後援等
支援|特定非営利活動法人うつくしまNPOネットワーク
協力|認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
- 協賛
- 損害保険ジャパン株式会社