SAVE JAPAN プロジェクト 2016-2017

レポート

高梁川の淡水魚の生態観察

2016年10月22日(土)実施

レポート

岡山県立大学を会場として、その周辺に生息している淡水魚や、その他の水生生物の観察や生息環境の確認ができた。


当日のスケジュール

10:00    岡山県立大学講堂前集合・参加者確認
10:05    屋内 高梁川淡水魚に関する講義
     岡山市立後楽館高等学校 室 貴由輝 氏
11:00    淡水魚の生態観察(バスにて移動)
     NPO法人倉敷水辺の環境を考える(環境省希少野生動植物保存推進員)
     代表 青江 洋 氏
12:30    昼食
13:00    振り返り
13:30    閉会

実施内容





教室内の講義では子供たちに興味を持ってもらえるように、動画を交えて行った。



岡山県立大学キャンパス内にて水生生物の確認








このイベントで得られたこと

岡山県立大学のキャンパス内の植生や学びの環境も素晴らしく、自然・生命循環の学びの高度化、プログラムの成長のために、より大学の環境と教員・学生と連携したプログラムに展開させていく可能性に気付いた。

参加者の声

  • 室先生の講義の中で動画がすごかった。青江先生の講義では淡水魚の見分け方が難しいと思った。
  • 川に入っての調査もしてみたいです。
  • 淡水魚の種類の多さに驚きました。また来たいです。
  • 川にいる魚や貝、エビなどの名前や見分け方がわかって良かった。

イベント実施結果

参加者数
9名
アンケート回答数
9名
参加者満足度
100%
実施してよかった点
今回生憎の雨天となりキャンセルもあり参加者は少なかったが、そのことでよりプログラムの趣旨がしっかりと伝わったと感じた。親と子どもの目を通して、学びあいが起こっているように感じ、次回への参加表明もいただくなど満足度も高かった。 

実施して苦労した点
プログラム実施に際しては、地域環境事務所への届け出や注意事項を実施団体として厳守し、そのことを参加者にも共有しその上で、プログラムを楽しんで頂くことに重点をおいた。
特に寄付が活きたと感じた点
講師や協力団体に対して適正な謝金を支払う事ができ、環境保全を担う人材育成のほか、活動を受け入れていただく地域への負担を軽減することができた。