ウスイロヒョウモンモドキの草原をつくる
2016年11月20日(日)実施
レポート
絶滅危惧種I種に指定されている、ウスイロヒョウモンモドキの草原をつくるための下草刈りや、専門家の指導による人口羽化の環境整備を行った。
当日のスケジュール
8:00 岡山駅集合
10:00 集合、開会、作業説明
10:10 ウスイロヒョウモンモドキ生息地の草刈作業
12:00 昼食(田舎うどん、おにぎり)@新見市草間土橋交流センター
13:00 草間台自然環境の観察(羅生門)
14:00 閉会
10:00 集合、開会、作業説明
10:10 ウスイロヒョウモンモドキ生息地の草刈作業
12:00 昼食(田舎うどん、おにぎり)@新見市草間土橋交流センター
13:00 草間台自然環境の観察(羅生門)
14:00 閉会
実施内容
このイベントで得られたこと
このプログラムを持続的に発展させるため、より地域に踏み込む機会となり、参加者同士の交流が促進できた。
参加者の声
- このプログラムが始って、ウスイロヒョウモンモドキのための下草刈りには、毎年参加している。来年蝶が舞う姿が楽しみである。
- 地域の人達の努力に頭が下がる。蝶の保護を通して地域のまとまりがよくなっているのがわかる。
- いまや毎年のことなので、地域に根差した活動になってきている。人口飼育を取り入れてから安定して生息確認ができるようになった。今後は蝶だけでなく、ホタルやブッポソウの保護にも力を入れていきたい。
- 田舎うどんが美味しかった。地域の人との交流を感じられることも嬉しい。
イベント実施結果
- 参加者数
- 25名
- アンケート回答数
- 25名
- 参加者満足度
- 100%
- 実施してよかった点
- ウスイロヒョウモンモドキから始まって、ホタルやブッポウソウの生息環境整備にも、取り組むようになってきた。自然・生命循環のプログラムのモデル化も進んでいる。次回簡単な教材開発に協働で取り組むこととなった。
- 実施して苦労した点
- 今回は、労働力の頼りであった大学生の参加が全くなかった。
- 特に寄付が活きたと感じた点
- バスをレンタルする事で、自家用車を持たない方が、公共交通機関の十分でない地域で活動することができた。
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