外来種シンポジウム「外来種は悪者なの? 生物多様性って何?」
2017年05月28日(日)開催
「とって食べる」ことで、外来種問題を解決することは出来るのか?!
身近な自然の中には多くの「外来種」がいます。
その中には、地域の生態系に悪影響を及ぼすものもいます。
生物多様性を維持するためには、外来種の駆除もしかたないのかもしれませんが、人間の都合で持ち込まれた外来種が「悪者」扱いされるのは忍びない。
駆除するならば、せめておいしく食べられないだろうか?!
外来種をとって食べる体験を通して、みんなで外来種のこと、生物多様性のことについて集中して考えたいと思い、このイベントを企画しました。
昆虫食倶楽部 代表 夏目恵介
身近な自然の中には多くの「外来種」がいます。
その中には、地域の生態系に悪影響を及ぼすものもいます。
生物多様性を維持するためには、外来種の駆除もしかたないのかもしれませんが、人間の都合で持ち込まれた外来種が「悪者」扱いされるのは忍びない。
駆除するならば、せめておいしく食べられないだろうか?!
外来種をとって食べる体験を通して、みんなで外来種のこと、生物多様性のことについて集中して考えたいと思い、このイベントを企画しました。
昆虫食倶楽部 代表 夏目恵介
イベント内容
このイベントのねらい
「とって食べる 外来種編」を行うにあたり、そもそも外来種の何が問題なのか、現状や対策について改めて考えます。
特に、最近よく話題にのぼるアカミミガメ。
池や川で甲羅干ししているカメが、全部アカミミガメ…なんて風景を見たことがある人は少なくないはず。
赤ちゃん時代の「ミドリガメ」を飼いきれずに逃がしたり、成長後に逃げたりして、全国で約800万匹が野外にいると推定されています。
天敵や寄生生物のいない新天地に放たれたアカミミガメは、地域の生物多様性を脅かすことから、「世界の侵略的外来種ワースト100」に挙げられています。
飼われているカメも多いため、飼育を禁じる「特定外来種」に指定しづらい現状があります。
2015年7月には「緊急指定外来種」として、緊急かつ積極的に防除を行う必要があると位置づけられました。
カメに罪はありませんが、これだけ増えてしまった今、どんな選択肢があるのでしょうか?
私たちにできることは…? みんなで考えたいと思います。
プログラムとスケジュール
13:30~13:40 主催者あいさつ、趣旨
13:40~14:40 基調講演「アカミミガメの問題と対策」
14:40~15:30 パネルディスカッション
東京の公園緑地でアカミミガメ問題に取り組んできたNPO法人生態工房の片岡さんをお招きし、アカミミガメを中心とした外来種の課題や防除の取り組みについてお話いただきます。
ゲスト:
片岡友美さん(認定NPO法人 生態工房)
パネリスト:
片岡友美さん(認定NPO法人 生態工房)
戸田三津夫さん(静岡大学准教授)
鈴木良実さん(浜松市環境政策課)
モデレーター:
小林芽里(認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター)
当時にパネル展示も行い、浜松の生物多様性や「とって食べる」の取り組みなどについても紹介します。
13:40~14:40 基調講演「アカミミガメの問題と対策」
14:40~15:30 パネルディスカッション
東京の公園緑地でアカミミガメ問題に取り組んできたNPO法人生態工房の片岡さんをお招きし、アカミミガメを中心とした外来種の課題や防除の取り組みについてお話いただきます。
ゲスト:
片岡友美さん(認定NPO法人 生態工房)
パネリスト:
片岡友美さん(認定NPO法人 生態工房)
戸田三津夫さん(静岡大学准教授)
鈴木良実さん(浜松市環境政策課)
モデレーター:
小林芽里(認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター)
当時にパネル展示も行い、浜松の生物多様性や「とって食べる」の取り組みなどについても紹介します。
募集要項
お問合せ
- このイベントのお問合せ先
- 昆虫食倶楽部
090-9900-0928(夏目)
tottetaberu@gmail.com
浜松NPOネットワークセンター
053-445-3717(小林)
info@n-pocket.jp - 主催・共催
昆虫食倶楽部
認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)
静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト- 協力・後援等
協力:浜松市環境政策課
認定NPO法人 日本NPOセンター- 協賛
- 損害保険ジャパン日本興亜株式会社