街中de菜の花畑『菜の花祭り』
2024年04月14日(日)実施
レポート
NPO法人宙塾が取り組んでいる循環型社会づくり『菜の花プロジェクト』の活動を体験しました。
今回は、11月に植えた菜の花が満開になった喜びを感じ、改めて循環型社会についての学びを深めるために開催した『菜の花祭り』。
当日はよく晴れて暑いくらいでしたが、大人から子供までが黄色に染まった菜の花畑で、花に集まる虫たちを観察しながらイベントを楽しみました。
《開催レポートPDF》
今回は、11月に植えた菜の花が満開になった喜びを感じ、改めて循環型社会についての学びを深めるために開催した『菜の花祭り』。
当日はよく晴れて暑いくらいでしたが、大人から子供までが黄色に染まった菜の花畑で、花に集まる虫たちを観察しながらイベントを楽しみました。
《開催レポートPDF》
当日のスケジュール
10:00 はじまりのあいさつ
10:10 活動開始(3班に分かれてローテーションで活動)
[A]菜の花プロジェクトについての説明、菜の花観察&菜の花摘み体験
[B]畑の看板リニューアル大作戦
[C]クイズにチャレンジ
11:40 菜の花天ぷら試食
菜の花畑で大合唱
12:00 おわりのあいさつ
アンケート
10:10 活動開始(3班に分かれてローテーションで活動)
[A]菜の花プロジェクトについての説明、菜の花観察&菜の花摘み体験
[B]畑の看板リニューアル大作戦
[C]クイズにチャレンジ
11:40 菜の花天ぷら試食
菜の花畑で大合唱
12:00 おわりのあいさつ
アンケート
実施内容
[A]菜の花プロジェクトについての説明、菜の花観察&菜の花摘み体験
菜の花の生態や菜の花プロジェクトについてのレクチャー。
菜の花の美味しい摘み方も教えていただきました!

摘んだ菜の花は、衣をつけて菜種油にドボン!(笑)

カラッと揚がった天ぷらになりました!

ニホンミツバチも蜜を求めてやってきました。
[B]畑の看板リニューアル大作戦

看板リニューアル。皆で図案を描きます。
[C]クイズにチャレンジ

自警団の皆さんによる防災〇×クイズ。防災の日とされている『9月1日』は何があった日でしょう?
菜の花畑で大合唱
最後に皆で春の歌を大合唱!
【おまけ】
オケラを探してみましたが、今回は見つかりませんでした…

このイベントで得られたこと
11月のプログラムにも参加された方は、満開の菜の花を目にし、味わうことで達成感を得ることができました。
無農薬で多くのボランティアの協力の元、守り続けてこられた畑だからこそ、子どもも安心して楽しむことができるのではいかと感じました。
無農薬で多くのボランティアの協力の元、守り続けてこられた畑だからこそ、子どもも安心して楽しむことができるのではいかと感じました。
参加者の声
- 自然の中でいろんな人たちと共に歌い、盛だくさんのプログラムを体験できました。
- 現代では珍しくなりつつある自然のままの畑で植物を身近に感じられました。
- 防災や菜の花のことをとてもくわしく知れました!!実際に地震が来た時今日学んだことをできるようにしたいです(^^)
- 防災クイズで意外と知らないことがあった(災害伝言のもの)からです。あとは、虫はなくてはならないことだということも知りました。
- 考えていなかったことに目を向けるきっかけになりました。
イベント実施結果
- 参加者数
- 67名
- アンケート回答数
- 23件
- 参加者満足度
- 80%
- 実施してよかった点
- ・自分たちが植えた菜の花が綺麗に花を咲かせている様子を見て頂いたり、自分たちの手で摘んで、それを調理して食べる経験をしていただくことで、また次回も活動に参加する意欲につなげられたと思います。
・グループごとでの行動の中で、知らない人同士の交流が生まれました。 - 実施して苦労した点
- ・当日は日差しが厳しく、熱中症の心配がありましたが、参加者の皆さんは各自で日陰に入ったり水分補給をするなどされていたおかげで、事無きを得ました。
- 特に寄付が活きたと感じた点
- ・菜の花の試食に使用した菜種油代に充てることができ、本物の味を皆さんに知っていただくことができました。
・今回も地元の自警団の皆さんにご協力いただき、防災の啓発にもつなげることができました。
・今回の寄付をきっかけに、老朽化していた畑の看板をリニューアルすることになり、その図案を皆で考えるプログラムを実施できました。会場に一体感が生まれたのと、参加者に愛着を持っていただき、継続した参加につなげられたらと思います。
- 主催・共催
- NPO法人宙塾
- 協力・後援等
- 北永井町自警団
ナルク奈良 - 協賛
- 損害保険ジャパン株式会社