なんだべ村自然楽校「いのちはつながっている」第1回
2016年12月17日(土)開催
「ホタル」と「里地里山」の保全再生に参加し自然との共生社会について学んでみよう!(全5回)
自然共生社会をテーマに、子供たちから大人まで広く自然とそこに生きている生き物とのつながりをフィールドを通じて参加体験し、ホタルと里地里山の保全再生を進め、天然のホタルの住みやすい環境を整え自然繁殖を手助けし、地域の自然環境や生物多様性について学ぶことができる地域みんなで参加できるイベントです。
イベント内容
このイベントのねらい
自然を象徴する「森」「里」「川」「海」。これらは本来、互いにつながり、影響し合っています。 私たちの暮らしは、こうした森里川海の恵みにより支えられています。 遠い昔の先輩達は、住む場所を見つける時、まずホタルをさがしました。ホタルがすむところは、人間にとっても、いちばん住みやすい場所だからです。そうして、人とホタルは、何千年も何万年も一緒に暮してきました。その名残りが「里山」というかたちで残っています。ホタルは、その里山環境の結晶なのです。
近年、地球環境の温暖化の問題、生活の利便性による環境汚染、過疎化、里地里山の荒廃が原因でクマによる人の被害やイノシシによる農作物の被害、生態系の劣化、外来生物等による在来種の減少など今や農村地域は深刻な状況にあるといわれています。 森里川海のつながりにより、私たちに豊かな食を提供してくれる里地里山を保全することが、その恵みを将来にわたって享受し、安全で豊かな地域づくりへとつながり里地里山は、さまざまな動植物の生息・生育場所となり、自然を豊かにしています。 里地里山の保全再生活動を行うことにより、生物多様性が豊かになり、自然からの恵みを受けつづけることができ、人と地域に生きる全ての生物がともに暮らすことができる社会を本プロジェクトにて取り組んでいきます。

■イベントチラシ

■イベントチラシ
プログラムとスケジュール
プログラム(実施内容)
ホタルの生態とその一生と里地里山における生物多様性の保全と重要性を学ぶ
スケジュール
09時15分 受付開始
09時30分 イベント開始(プログラム説明)
10時00分 ホタルの一生と里地里山について学ぶ
10時30分 里地里山のいきもの調べ
12時00分 感想・まとめ
12時30分 昼食
13時30分 解散
募集要項
- イベント名
- なんだべ村自然楽校「いのちはつながっている」第1回
- 開催日
- 2016年12月17日(土)
- 開催時間
- 09:30-13:30(昼食時間含む)
- 申込締切
- 2016年12月12日(月)
- 定員
- 30名(申込順)
- 開催場所と集合場所
- 福島県郡山市逢瀬町多田野字南山田原1-2(なんだべ村)
- 対象
- 幼児から大人まで(未就学児については保護者同伴となります)
- 持ち物
- ・汚れてもよい服装・靴
・飲み物
・タオル
・雨具(雨天時) - 参加費
- ・大人1人500円
・子ども無料(昼食付) - お知らせ・注意事項
- ・衣類、帽子、持ち物などの黒色は極力避けるように
お願いいたします。(ハチ対策)
・台風、天候等により当日のイベントが中止になる場合
はなんだべ村サイト(福島地域版)
http://fieldrex.wixsite.com/sjp-fukushima
にてイベント前日に告知いたします。
お問合せ
- このイベントのお問合せ先
- 特定非営利活動法人 うつくしまNPOネットワーク
TEL: 024‐953‐6092
担当:成澤 - 主催・共催
- 実施団体:なんだべ村
運営支援:特定非営利活動法人 うつくしまNPOネットワーク - 協力・後援等
- 協力: 認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
後援: 郡山市
福島民友新聞社
福島民報社
テレビユー福島
福島テレビ
福島放送
福島中央テレビ - 協賛
- 損害保険ジャパン日本興亜株式会社