SAVE JAPAN プロジェクト 2016-2017

募集終了

なんだべ村自然楽校「いのちはつながっている」第3回

2017年04月22日(土)開催
  • その他植物
  • 昆虫・その他
  • 里山

「ホタルが住みやすい環境を整えてみよう」(第3回)

人とホタルは、何千年も何万年も一緒に暮してきました、その名残りが「里山」というかたちで残っています。
「里山」というところは、雑木林に囲まれて、田んぼや畑の間をきれいな小川が流れていて、いきもの達がみな幸せに暮らせるとても平和なところです。ホタルは、その里山環境の結晶なのです。

近年地球環境の温暖化の問題、生活の利便性による環境汚染、過疎化、里地里山の荒廃が原因でクマによる人の被害やイノシシによる農作物の被害、生態系の劣化、外来生物等による在来種の減少など、今や農村地域は深刻な状況にあるといわれています 、郡山市逢瀬町多田野地区はゲンジボタルとヘイケボタルが同時に生息している希少な環境の場所となっています。
ビオトープを造りホタルが住みやすい環境を整え楽しいゲームで自然との共生社会について考えてみよう。

イベント内容

ビオトープの環境を整える

どんな生き物がいるか探索開始

子供たちはろんな生き物に興味津々

参加者全員お楽しみの昼食タイム

このイベントのねらい

地球環境の温暖化の問題、生活の利便性による環境汚染、過疎化、里地里山の荒廃が原因でクマによる人の被害やイノシシによる農作物の被害、生態系の劣化、外来生物等による在来種の減少など今や農村地域は深刻な状況にあるといわれています。 森里川海のつながりにより、私たちに豊かな食を提供してくれる里地里山を保全することが、その恵みを将来にわたって享受し、安全で豊かな地域づくりへとつながり里地里山は、さまざまな動植物の生息・生育場所となり、自然を豊かにしています。 里地里山の保全再生活動を行うことにより、生物多様性が豊かになり、自然からの恵みを受けつづけることができ、人と地域に生きる全ての生物がともに暮らすことができる社会をつくるにはどのように取り組んでいけばいいか本イベントで学んでいきます。

プログラムとスケジュール

プログラム(実施内容)
ホタルが住みやすい環境を整えてみよう

スケジュール
09時15分 受付開始
09時30分 イベント開始(プログラム説明)
10時00分 危険な場所を学ぶ
10時15分 ホタルや住みやすい環境を整える
12時00分 感想・まとめ
12時30分 昼食
13時30分 解散

募集要項

イベント名
なんだべ村自然楽校「いのちはつながっている」第3回
開催日
2017年04月22日(土)
開催時間
09:30-13:30
申込締切
2017年04月20日(木)
定員
30名(申込順)
開催場所と集合場所
福島県郡山市逢瀬町多田野字南山田原1-2(なんだべ村)
対象
幼児から大人まで(未就学児については保護者同伴となります)
持ち物
・汚れてもよい服装および靴 (防寒対策を十分にお願いいたします。)
・飲み物
・タオル
・雨具(雨天時)
参加費
・大人1人500円(昼食代として)
・子ども無料
お知らせ・注意事項
・衣類、帽子、持ち物などの黒色は極力避けるように お願いいたします。(ハチ対策)
・雨、雪等の防寒対策は十分に準備をお願いいたします。
・台風、天候等により当日のイベントが中止になる場合はなんだべ村サイト(福島地域版) http://fieldrex.wixsite.com/sjp-fukushima にてイベント前日に告知いたします。

お問合せ

このイベントのお問合せ先
なんだべ村(任意団体)
代表:石井忠勝(連絡先)090-6222-2961
主催・共催
実施団体:なんだべ村
運営支援:特定非営利活動法人 うつくしまNPOネットワーク
協力・後援等
協力:認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
後援:郡山市
  :福島民友新聞社
  :福島民報社
  :テレビユー福島
  :福島テレビ       
  :福島放送 
  :福島中央テレビ
協賛
損害保険ジャパン日本興亜株式会社