里山の生態系を活用する「防災減災講座」~地域の特性を理解し考えよう!~
NPO環〜WAは、東日本大震災時の教訓から、自然と共生する里山での暮らし方を体験する場をつくろうと発足した里山保全団体です。保全整備面積は延べ8ha、茨城町の下土師(しもはじエリア)と小幡(おばたエリア)に点在しています。荒れた人工林、雑木林、竹林、農地を本来の姿に戻すため、各エリアを所有する地主と話し合いを重ねながら整備計画を立て、様々な団体と連携し各団体が得意とする技術や人脈をもちより、広大な荒れ地の保全を実現してきました。整備をおえた保全地には多種多様な植生が蘇り、多くの生き物が戻ってきました。森には希少な猛禽類が訪れ、あちらこちらに芽吹く季節ごとの草花が引き寄せるミツバチなどの多種多様な虫たちの受粉活動によって果樹や野菜などの恵みを楽しむことができるフィールドです。
第3弾では、災害時対応設備を備えた「しもはじエリア」で、被災時に役に立つサバイバル技術を体験しながら、災害復興支援団体を迎えての講話・意見交換を行います。
火おこしやロープワーク体験などを通して、アウトドアではもちろん防災に役に立つ知識を習得し、NPO環~WAの整備エリアでもある茨城町下土師周辺の特性や浸水災害リスクも紹介します。
わたしたちができること、いざという時に役に立つ講座です。
ぜひ、ご家族やお友だちみなさんでご参加ください!
イベント内容
このイベントのねらい
災害が増えている中、日頃から「もしもの備え」が大切です。
茨城県内でも、東日本大震災(平成23年)、関東・東北豪雨による常総水害(平成27年)、昨年6月に発生した取手市双葉地区の水害、地震や水害などさまざまな自然災害が起きています。
当日は、常総市を拠点に被災者支援活動を行っているコモンズの代表理事や、災害の備えを見直し、防災・減災への意識を高める機会とします。
プログラムとスケジュール
9:15 集合・受付開始
9:30 オープニング
9:40 ワークショップ:地形や風向きを考慮した野営(タープ・テント)、ロープワーク、火おこし&ドラム缶風呂づくり、非常用浄水器で飲用水づくり、災害時のトイレ対応
12:00~13:00 昼食
13:00~14:30 講話
14:30 クロージング
14:40 解散
※解散後、ドラム缶風呂に入れます!先着4名限定!
(希望者は水着をご持参ください)
募集要項
- イベント名
- 里山の生態系を活用する「防災減災講座」~地域の特性を理解し考えよう!~
- 開催日
- 2024年3月10日(日)
- 開催時間
- 9:15~14:40
- 申込締切
- 2024年3月6日(水)
- 定員
- 30人(申し込み先着順)
※ドラム缶風呂 4名(申し込み先着順)
- 開催場所と集合場所
しもはじ埴輪キャンプ場
(茨城県東茨城郡茨城町下土師1821)アクセス:< https://npowa-satoyama.com/access >
- 対象
ご関心のある方はどなたでも!
ご家族やお友だち、地域にお住まいの皆さん、ぜひご参加ください!- 持ち物
- 服装:
動きやすい服、防寒着、歩きやすい靴、帽子
持ち物:
飲みもの、タオル、水着(ドラム缶風呂体験希望者のみ)
- 参加費
- 1500円
- お知らせ・注意事項
- 雨天決行
お問合せ
- このイベントのお問合せ先
認定特定非営利活動法人 茨城NPOセンター・コモンズ
(担当:伊東)〒310-0031
茨城県水戸市大工町1-2-3 トモスみとビル 4階
みとしんビジネスセンター C-1
電話:029-300-4321
FAX:029-300-4320
eメール:info@npocommons.org- 主催・共催
- NPO環~WA
認定特定非営利活動法人 茨城NPOセンター・コモンズ - 協賛
- 損害保険ジャパン株式会社