SAVE JAPAN プロジェクト 2021-2022

レポート

「ふくしま森の学校」つなげよう、支えよう山里川そして海へ

2022年06月25日(土)実施
  • 森林
  • 里山

レポート

生息生育空間をつなげるとして猪苗代の水環境を学び生物多様性とは何かを金山町から八須友麿さん ​(マタギ:猪俣昭夫さんの弟子)から、自然とは何か、自然を保つためには何が大切か、人と自然が共に暮らすための術をマタギの生活から学びました。

当日のスケジュール

09:45 受付開始
10:00 開会 オリエンテーション(注意事項等)
10:10 ワークショップ(生物多様性について)
10:40 野外学習  (YouTubeライブ同時配信)
12:00 ミニワークショップ(防災の備えの大切さを考える)
12:30 終了

実施内容

人と自然の間をまたぐ山の守り人「マタギ」のおはなし
水辺の生き物から命の豊かさを学ぶ

人と自然の間をまたぐ山の守り人「マタギ」のおはなし
田んぼの生き物を探して生物多様性を勉強する

何がいるのか観察中

街なかでは見られないたくさんの生き物を見つけています。

このイベントで得られたこと

自然環境の悪化に伴い、この生物の多様性が、これまでにない早さで失われつつあります。これは生産性、効率、便利さ、豊かさを選択した結果、何が失われていったのか、あらためて考えるきっかけを学べる時間となりました。

参加者の声

  • ・あらためて生物多様性の意味を考えさせられました。(30代女性)
  • ・自然との共生とはどうすべきかを子どもと一緒に体験できた(30代女性)
  • ・生物多様性とはどういうことなのかを勉強できた(小学3年)
  • ・山、里、川、海はつながっていることを勉強できた(小学4年生)

イベント実施結果

参加者数
・会場17名  ・Live24名
アンケート回答数
17
参加者満足度
95%
実施してよかった点
Live配信をすることで、当日参加できない人たちへ別の日時に来てもらうことにつながっており、継続的にイベントを実施できるような仕掛けになりつつある。
実施して苦労した点
里山で実施することでLive配信の通信状況が前回同様にあまり良くない状況だったことで、配信に苦労した。
特に寄付が活きたと感じた点
防災・減災について考える体験、や災害時に役に立つ取組みを(電気・ガス・水)が使用できなくなった時の対応、体験、備えを考え、本当に必要な備えは何か、不便、不自由を体験することで、創意工夫を考える時間をつくることができた。

メディア掲載

タウン情報誌「aruku」情報誌への掲載
主催・共催
特定非営利活動法人あぶくま地域づくり推進機構
協力・後援等

支援|特定非営利活動法人うつくしまNPOネットワーク                 

協力|認定特定非営利活動法人日本NPOセンター

協賛
損害保険ジャパン株式会社