[大分]トキの夢よふたたび! みんなで里山の生物多様性と希少種を守ろう。
SAVE JAPANプロジェクト活動報告 11月実施分2011.12.15
■イベント名
里山の生き物観察大作戦 〜晩秋編〜
■実施日
2011年11月27日 集合9時30分〜解散13時
■当日の大まかなスケジュール
晩秋の里山の散策。バードウォッチングを楽しみ、水辺の生き物(小川)観察。最後にビオトープと小川を繋ぐ魚道造りの現場で説明を受け、散策を終了。地元の方々の手作りのおにぎりとお漬物、ゆで卵、豚汁を頂き、おなかいっぱになって終了しました。
■当初、参加募集でお伝えしていた内容と大きく変わった点があれば、その内容
魚道の取り付け工事は安全管理の事もあり、参加者が手伝いできるものでなかったので、急遽魚道の説明に変更しました。
当初の予定では、施工最終段階に参加の予定でした。
■イベントを実施されて
・参加人数/定員:54名 アンケート回収 24名
・参加された方の満足度(割合):満足度 88.3%
■イベントを実施して苦労した点
参加者数がなかなか確定しなかった事。また、当日は、竹田市駅伝大会が開催され、地元の参加者が少なかった事が残念でした。
■イベントを実施して団体にとってよかった点
今回もいろいろな方々の協力で、プログラムが実施できたことに感謝しています。
新たな出会いの場となった事は良かったと思っています。
■特に寄付が活きたと感じた点
魚道の材料費に使わせていただきました。新たな連絡路がビオトープと小川の間にでき、水生生物もビオトープへスムーズに入れるかと思います。
■参加者の感想
・説明がわかりやすい。生き物も珍しいし、鳥の知識も増えました。道で小さな毛虫を発見。
・普段できないような自然環境に触れることができた。
・一つ一つ丁寧に説明をしていただきました。
・子供が非常に喜んでいました。
・専門の方が説明していただいたので、とても参考になりました。
【参加者の皆さまと記念撮影】