[岡山]『旭川源流大学』ふるさと再発見、源流まるごと調査体験しよう!
SAVE JAPANプロジェクト活動報告2011.08.18
■イベント名:旭川源流大学(一般の部)
■実施日:2011年7月17日(日)
■当日の大まかなスケジュール
08:00 集合・出発。
バス内で本日観察できる動植物について資料配布と解説。
生物多様性についてディスカッション。
10:00~11:30 鬼の穴洞窟観察/竜宮岩観察。
12:00~13:00 新庄村名物・ヒメノモチの餅つき体験と昼食。
13:15~14:00 女(めん)滝(だき)と不動滝(男(おん)滝(だき))見学。
14:00~16:30 ゆりかごの小路・観察。
16:30~17:00 五段の滝・野土(のと)路(ろ)の名水見学
17:20~17:30 凱旋桜見学
19:30 岡山駅着・解散
【鬼の穴洞窟内での地学・生物に関する説明】
【竜宮岩での化石の観察と解説】
【昼食の餅つき】
【ゆりかごの小径での森林の生き物t観察と解説】
■当初、参加募集でお伝えしていた内容と大きく変わった点、その内容
「女(めん)滝(だき)と不動滝(男(おん)滝(だき))見学」「五段の滝見学」「凱旋桜見学」を追加した。
これは8月10~11日に実施する中高生の部のモニタ・下見として社会人の部を位置付けたので、寄れるところには寄ってみた。
■イベントを実施されて
参加人数/定員:合計36名(バス:16/乗用車:20)
参加された方の満足度:満足:58%、やや満足:25%
■イベントを実施して苦労した点
本学習会は岡山理科大学の野外実習と合同で実施した(バスは別々)。
合わせると7~80人前後の団体となり、移動やお互いの調整に苦労した。
■イベントを実施して団体にとって良かった点
今回は「一般の部」として実施し、8月に実施する「中高生の部」のモニタとしての意味合いもある。中高生の部の実施に役立つアドバイスをいただき、反省点を見出すことができた。
■特に寄付が活きたなーとと感じた点
この先数年計画で源流大学の実施計画を画けるようになったこと。これは大きい。
ライフジャケットを購入することができ、今後数年にわたり使用できる。使用機会が年に何回かあるので重宝する。これまではそのつど借りていたので、準備の手間や費用が低減する。
■参加者アンケートからの参加者の感想・当日の声
・ 水の話、山野草の話、3億年前の地層の話、森林の話など自然があって人が生きていくことができる、生物多様性が少し理解できた感じがします。小中学校の子供達を多く参加させ、自然やその地方の歴史を勉強させていただければ、科学というもの、文化とはなにかわかると思います。
・ (よかったこととして)絶滅危惧に指定されているウスイロヒョウモンモドキに出会えたこと。
・ 自然の大切さすばらしさを知るため、小学生(親子)で参加できるプログラムを計画してほしい。