[山梨]ヤマネとヤマネのすむ森を守ろう
活動内容のご紹介2011.04.18
ヤマネとヤマネのすむ森を守ろう
【活動内容】
国の天然記念物ヤマネは体長8cm、体重18gほどの大きさ。
様々な種類の木がある森林で生活する夜行性の小型ほ乳類です。
半年近く冬眠をする、木の上で暮らす、さかさまになって枝の下を移動するなど、
ちょっぴり不思議な特徴をもっています。
そして、これらヤマネは森林がないと生きることができません。
本活動ではお話や野外でのプログラムを通して、ヤマネの生態や暮らしの様子を学び、
さらにヤマネやヤマネのすむ森を守るための活動をします。
ヤマネを守ることは森と人を守ることにつながります!
一緒に活動しましょう!
【実施団体名】
財団法人キープ協会
日本環境教育フォーラム
【団体概要】
●財団法人キープ協会
キープ(KEEP)とは、Kiyosato Educational Experiment Project (清里教育実験計画)の頭文字をとったものです。1948年、アメリカ人ポール・ラッシュにより創設された団体で、「食糧」「保健」「信仰」「青年への希望」という4つの理念を掲げてスタート。現在では、環境教育事業、青少年教育、国際交流事業、酪農などに取り組んでいます。
環境教育事業は1984年から始まり、1998年には日本で唯一のヤマネをテーマにした博物館である「キープやまねミュージアム」を開館しました。
上記ミュージアムではヤマネの総合的な研究を行い、その成果を展示に反映させるだけでなく、成果に基づいた環境保全の具体策の提案や環境教育プログラムの提供などを行っています。
【支援団体】
●公益社団法人日本環境教育フォーラム
1987年、日本にもっと自然学校を作り環境教育を普及させたい人たちが全国から集まり「第1回清里環境教育フォーラム」がスタート。その後毎年「清里ミーティング」が開かれ、産官学、NGOと市民をつないで環境教育に取り組む人たちのネットワークが広がりました。 1997年には環境省所管の社団法人、2010年には内閣府より公益社団法人に認定。「環境教育の普及」「自然学校の普及」「途上国の環境教育支援」を3本柱に様々な活動を展開。自然体験を通した環境教育は、「人と自然」「人と人」「人と社会」をつなぎ、地域に根ざした生き方、暮らし方を深め、新しい社会のライフスタイルやビジョンを描き、世界の課題である持続可能な社会づくりに貢献します。
【活動時期】
主に7月中旬を予定【問い合せ先】
●プログラムの内容やイベント参加申し込み
財団法人キープ協会 環境教育事業部
キープやまねミュージアム
TEL&FAX:0551-48-3577
担当者:湊 秋作・岩渕 真奈美 yamane-m@keep.or.jp
●プロ

公益社団法人日本環境教育フォーラム 事務局