[北海道]タンチョウを身近に感じ、霧多布湿原の保全につなげよう

★SAVE JAPANプロジェクト活動報告★2011.06.23

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タンチョウを身近に感じ、霧多布湿原の保全につなげよう「霧多布湿原クリーン作戦」

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■実施日  2011年6月12日(日)

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■当日の大まかなスケジュール

9:00 集合&開会式
9:15 琵琶瀬海岸清掃活動
11:30 奥琵琶瀬野鳥公園、仲の浜木道湿原清掃活動
12:30 昼食
13:30 閉会式
13:40 終了

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■最初の参加募集から大きく変わったところは?

当初、5月下旬の予定でしたが、6月12日の日程となりました。

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■イベントを実施されて

・参加人数/定員    参加人数 64名/ 定員 40名

・満足度 90%       (アンケート集計人数29名) 

アンケート結果はこちら

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■イベントで苦労したこと

参加者がなかなか集まらず、苦労しました。損保ジャパン様にご協力いただいたり、町内へチラシを2度配布しました。北海道新聞に掲載されたりしたことなどから、最終的には参加者が定員を達しました。

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■イベントを実施して団体にとって良かったこと 

損保ジャパン様をはじめ、たくさんの団体の方が霧多布湿原の清掃活動に関わっていただいて良かったと思います。当日は、損保ジャパン様、日本NPOセンター様、釧路総合振興局様、北海道教育大釧路校様、浜中町、浜中町観光協会、浜中町商工会、霧多布湿原トラスト会員、一般ボランティアと多数の方に集まっていただきました。満足度も90%と、霧多布湿原保全活動の理解につなげられた手応えを感じています。また、当団体の一般参加を募る清掃活動への取り組みは初めてで、初めてのプログラムに挑戦できたこと、その結果、今までつながりの無かった方達ともつながることができました。特に浜中町からはゴミ袋を提供、ゴミ収集車も出してもらい、霧多布湿原の町内の啓蒙普及活動にもつなげることができました。

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■特に、寄付が活きたなーとと感じたこと

損保ジャパン様の社員の方々とのつながりが生まれたことと、新しいプロジェクトに挑戦できたことです。
また、プログラムを行うのにバスをレンタルしたり、昼食を用意したりといった経費は、いただいた寄付を活用させていただきました。
霧多布湿原は広範囲で移動手段は車です。多い人数になるとバスが必要となります。その点、今回の活動ではバスで全員が一度に海岸や湿原に移動でき良かったと感じています。

 

★地元の新聞にも掲載されました!!→北海道新聞

 

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