[北海道]タンチョウを身近に感じ、霧多布湿原の保全につなげよう
SAVE JAPAN プロジェクトイベント案内-「霧多布湿原クリーン作戦!」-2011.05.16
北海道の道東にある霧多布湿原は日本で3番目に大きい湿原です。春から秋にかけて色とりどりの花が咲くことから「花の湿原」と呼ばれています。
霧多布湿原のある浜中町は漁業と酪農の町で、昔から自然の恵みを受けて人々は生活をしています。浜中町は昆布の生産が日本有数で、湿原から海へと注ぎ込まれるミネラルや鉄分が美味しい昆布や魚介類を育てています。
一方で、道路沿いの湿原にゴミが落ちていることもしばしばです。湿原のゴミをタンチョウが誤って飲み込んだり、漁網が足に絡まったりすると、タンチョウの死亡事故にもつながります。また、ゴミの影響は霧多布湿原に住む動植物にも悪い影響を与えます。
今回の活動では、湿原に落ちているゴミ拾いをし、タンチョウをはじめとする霧多布湿原の動植物保護につながる活動を行います。
■日時:2011年6月12日(日) 9:00~14:00
■内容:湿原から海にかけてゴミ拾いをします。昼食はこちらで用意いたします。
■参加費:無料
■定員:40名
■集合解散場所:NPO法人霧多布湿原トラストインフォメーションセンター
■持ち物:汚れてもよい服装・長靴・軍手・帽子 *長靴・レインウエアーは100円でレンタルできます。
■ご希望の方は事前にお知らせください。 *天候によっては肌寒い日もありますので、上着を1枚ご用意いただくと良いです。
■申し込み・問い合わせ 0153-65-2779(担当:松井) trust@kiritappu.or.jp
■主催:霧多布湿原トラスト
協力:日本NPOセンター、損保ジャパン
★霧多布湿原までのアクセス★
<札幌から>
札幌駅
↓ JR根室本線特急(約4時間)
釧路駅
↓ JR根室本線花咲線(約75分)
茶内駅
茶内駅までは送迎いたします。送迎希望の方は事前にお知らせください。
☆遠方からいらっしゃる方は1泊2日がおすすめです☆
朝9時からの作業となりますので、遠方からいらっしゃる方は浜中町で前泊されることをおすすめ致します。前日からいらっしゃる方は、夜、交流会を行う予定です。参加者同士、親睦を深めましょう。(交流会は有料です)
*宿泊ご希望の方はご連絡ください。おすすめの宿をご紹介いたします。