[北海道]タンチョウを身近に感じ、霧多布湿原の保全につなげよう
活動内容のご紹介2011.04.18
タンチョウを身近に感じ、霧多布湿原の保全につなげよう
~特別天然記念物「タンチョウ」を頂点とする霧多布湿原の生物多様性を保全する活動~

【活動内容】
霧多布湿原は国内で3番目に大きい湿原で、ワタスゲやエゾカンゾウ、ノハナショウブなどの四季折々の花の群生を楽しめることから「花の湿原」を呼ばれています。湿原に生息する動植物も多種多様で、特別天然記念物の「タンチョウ」を頂点し、130種類の希少種が生息しています。また、湿原と人との生活も近く、湿原に咲く花や、タンチョウなどの野生動物を間近で見られることも特徴です。
生態系のトップに立つタンチョウを保護する活動が、湿原に住む多くの動物や植物などの生物多様性を保全し、霧多布湿原全体を保全する活動につながります。
霧多布湿原は、人と湿原の距離がとても近く、タンチョウがすぐ近くで見られることもしばしばです。皆さんも一緒に霧多布湿原を守る活動をしませんか?
【実施団体名】
認定NPO法人霧多布湿原トラスト
日本NPOセンター


【活動内容】
霧多布湿原は国内で3番目に大きい湿原で、ワタスゲやエゾカンゾウ、ノハナショウブなどの四季折々の花の群生を楽しめることから「花の湿原」を呼ばれています。湿原に生息する動植物も多種多様で、特別天然記念物の「タンチョウ」を頂点し、130種類の希少種が生息しています。また、湿原と人との生活も近く、湿原に咲く花や、タンチョウなどの野生動物を間近で見られることも特徴です。
生態系のトップに立つタンチョウを保護する活動が、湿原に住む多くの動物や植物などの生物多様性を保全し、霧多布湿原全体を保全する活動につながります。
霧多布湿原は、人と湿原の距離がとても近く、タンチョウがすぐ近くで見られることもしばしばです。皆さんも一緒に霧多布湿原を守る活動をしませんか?
【実施団体名】
認定NPO法人霧多布湿原トラスト
日本NPOセンター
【団体概要】
●認定NPO法人霧多布湿原トラスト
1986年に霧多布湿原ファンクラブを町の若者有志で立ち上げ、「湿原が好きな人この指とまれ」を合言葉に霧多布湿原保全活動がはじまりました。2000年にはNPO法人格を取得し、NPO法人霧多布湿原トラストとなりました。霧多布湿原の3168haのうち、約1200haは民有地で、湿原を買い取って保全するナショナルトラスト活動を進めています。「この湿原を未来の子どもたちへ」をミッションとし、ナショナルトラスト活動・湿原に住む動植物の調査研究・霧多布湿原のファンづくりを活動の3本柱とし、霧多布湿原の保全活動をおこなっています。
【支援団体】
●特定非営利活動法人日本NPOセンター
1996年からNPOを応援するNPOとして、幅広い関係者のネットワーク組織として設立されました。具体的には、NPOの情報データベースや、地域のボランティアや市民活動講座を行い、民間による市民活動の強化を行い、市民社会の構築を目指しています。
【活動時期】
●「タンチョウの住む霧多布湿原クリーン作戦」(5月を予定:募集人数50名)
雪が融けた後の湿原にはゴミがたくさん落ちています。湿原のゴミをタンチョウが誤って飲み込んだり、漁網が足に絡まったりすると、タンチョウの死亡事故にもつながります。湿原に落ちているゴミ拾いをし、タンチョウの保護につながる活動を行います。
●「霧多布湿原の動物学」(6月を予定:募集人数20名)
霧多布湿原ではタンチョウやシマフクロウ、クマゲラをはじめとする希少動物が130種確認されています。湿原に住む動植物の生物多様性について学ぶ講座を、専門家を招いて実施致します。
●「タンチョウを観察するための木道づくり」(10月を予定:募集人数50名)
霧多布湿原には四か所の木道がありますが、特別天然記念物「タンチョウ」や氷河期から残る希少な植物「クシロハナシノブ」などを身近に観察できる木道が奥琵琶瀬野鳥公園にある全長100mの木道です。木道が老朽化し、歩きづらくなってきている木道の補修ボランティア作業を行います。
●「タンチョウ親子観察会」(10月を予定:募集人数20名)
整備したあとの奥琵琶瀬野鳥公園木道周辺で、専門家を招いてタンチョウの観察会を行います。タンチョウの生態やタンチョウの住む霧多布湿原について学び、霧多布湿原の生物多様性について考えたり、タンチョウを身近に感じられる活動を行います。
【問い合わせ先】
●プログラムの内容やイベント参加申し込み
●特定非営利活動法人日本NPOセンター
1996年からNPOを応援するNPOとして、幅広い関係者のネットワーク組織として設立されました。具体的には、NPOの情報データベースや、地域のボランティアや市民活動講座を行い、民間による市民活動の強化を行い、市民社会の構築を目指しています。
【活動時期】
●「タンチョウの住む霧多布湿原クリーン作戦」(5月を予定:募集人数50名)
雪が融けた後の湿原にはゴミがたくさん落ちています。湿原のゴミをタンチョウが誤って飲み込んだり、漁網が足に絡まったりすると、タンチョウの死亡事故にもつながります。湿原に落ちているゴミ拾いをし、タンチョウの保護につながる活動を行います。
●「霧多布湿原の動物学」(6月を予定:募集人数20名)
霧多布湿原ではタンチョウやシマフクロウ、クマゲラをはじめとする希少動物が130種確認されています。湿原に住む動植物の生物多様性について学ぶ講座を、専門家を招いて実施致します。
●「タンチョウを観察するための木道づくり」(10月を予定:募集人数50名)
霧多布湿原には四か所の木道がありますが、特別天然記念物「タンチョウ」や氷河期から残る希少な植物「クシロハナシノブ」などを身近に観察できる木道が奥琵琶瀬野鳥公園にある全長100mの木道です。木道が老朽化し、歩きづらくなってきている木道の補修ボランティア作業を行います。
●「タンチョウ親子観察会」(10月を予定:募集人数20名)
整備したあとの奥琵琶瀬野鳥公園木道周辺で、専門家を招いてタンチョウの観察会を行います。タンチョウの生態やタンチョウの住む霧多布湿原について学び、霧多布湿原の生物多様性について考えたり、タンチョウを身近に感じられる活動を行います。
【問い合わせ先】

霧多布湿原トラスト
URL:http://www.kiritappu.or.jp/
住所:北海道厚岸郡浜中町四番沢20番地
TEL:0153-65-2779
FAX:0153-65-2774
担当者:松井 美奈
[問い合わせ可能な曜日や時間帯]
5月~9月は無休/9:00~17:00
10月~4月は火曜休館
1月4日~2月10日は冬季休館
問い合わせメールアドレス:trust@kiritappu.or.jp
●プロジェクトの趣旨について
日本NPOセンター
URL:http://www.jnpoc.ne.jp
住所:東京都千代田区大手町2-2-1-245
TEL:03-3510-0855 FAX:03-3510-0856
担当者:新田 英理子
問い合わせメールアドレス:enitta@jnpoc.ne.jp
URL:http://www.kiritappu.or.jp/
住所:北海道厚岸郡浜中町四番沢20番地
TEL:0153-65-2779
FAX:0153-65-2774
担当者:松井 美奈
[問い合わせ可能な曜日や時間帯]
5月~9月は無休/9:00~17:00
10月~4月は火曜休館
1月4日~2月10日は冬季休館
問い合わせメールアドレス:trust@kiritappu.or.jp

日本NPOセンター
URL:http://www.jnpoc.ne.jp
住所:東京都千代田区大手町2-2-1-245
TEL:03-3510-0855 FAX:03-3510-0856
担当者:新田 英理子
問い合わせメールアドレス:enitta@jnpoc.ne.jp